20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→真木よう子「週刊誌に怒鳴り込み」奇行現場(2)編集部で「聞いてください!」
同人誌などを販売するコミックマーケットで、フォトマガジンの販売を宣言したのだが‥‥。
「資金を募ったところ、『一般参加者は自費で作っているのに、おかしいだろ』と批判が殺到したのです」(スポーツ紙記者)
そこで急遽、コミケへの参加を撤回。謝罪してツイッターのアカウントを削除した。ほぼ同じタイミングでドラマ撮影のドタキャンが報じられ、「お騒がせ女優」のレッテルを貼られてしまう。芸能コメンテーターの松本佳子氏が語る。
「ツイッターなどに芸能人が手を出すと、自分の名前を検索しただけで、バッシングを目の当たりにすることになる。だからやらないほうがいい。精神的に追い込まれるだけで、女優としてプラスになることはないのです」
「セシル──」の現場では、真木の激痩せも取りざたされた。ドラマでは普通の主婦が減量して読者モデルになる設定だったが、真木は撮影前からガリガリだったという。
「肩甲骨や肩回りを映すと痩せすぎているので、アップでは撮らないようにしていました。肌荒れもすごくて、スチールは修整しないと使えなかったそうです」(制作スタッフ)
別の撮影現場でも、こんな場面が目撃されており、さすがにプロダクション関係者の“嘆き節”も沸点に達した。
「遅刻することが何度かあり、撮影に影響が出てしまうこともありました。その日によってテンションが高くなったり、どんよりしたりで、スタッフも声をかけにくい状況で‥‥。親しい共演者がいない現場では、特に浮いていましたね。常備しているサプリメントを“ガバ飲み”することもあったそうで、『共演するのが怖い』と話す女優もいました」
9月になってもバッシングは止まらず、「収録ドタキャンの真相」や「打ち上げ会場から“失踪”」など、ネガティブなマスコミ報道が続いた。これに堪忍袋の緒が切れたのか、真木はついに「怒鳴り込み」を決行したというのだ。
「スキャンダルを報じた複数の週刊誌の編集部に乗り込み、『違うんですよ! 聞いてください!』と言って、誤解を解くために熱弁して回っているんです。それで話を聞くと、言い分がおかしいというか、整合性が取れない部分が多くて、どこも記事化はせずにスルー。マネージャーを伴わずに、単独で乗り込んできていたことで、真木と所属事務所との確執、さらには独立の話まで浮上したんです」(前出・プロダクション関係者)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

