もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→紅白「最大の見どころ」は“あの初出場バンド”の不規則行動!?
11月に入り司会者と出場アーティストが発表され、「紅白歌合戦」の注目が日増しに高まっている。
SHISHAMO、WANIMA、Little Glee Monsterといった旬のアーティストが初出場を果たすなど、若手実力派の台頭が印象的な今回の紅白。出場が期待されていた安室奈美恵、桑田佳祐の名前は発表になかったものの、NHKは引き続き出演交渉を行うという。
そんな今年の紅白歌合戦の見どころは──。
「まずAKB48がサプライズ的なパフォーマンスを行う可能性は十分ありますね」と語るのは芸能記者だ。
「2013年に大島優子の卒業発表があり、15年には大島と前田敦子が一夜限りの復帰を果たしました。今年もメンバーの卒業など衝撃発表を行うかもしれません」
加えて「椎名林檎とトータス松本のデュエットも期待できそうです」と続ける同氏は「昨年、プロジェクションマッピングを活用して東京都庁で歌ったように、今年も椎名のステージはド派手なものになるでしょう」と語る。
そんな今年の紅白で「最大の見どころになる」と同氏が断言するのが「初出場となるエレファントカシマシのステージ」だ。
「エレカシでボーカルを務める宮本浩次は、ライブ中にマイクをドラムに投げつけるなど、これまでも不規則なパフォーマンスをたびたび見せてきました。初の紅白でも『何かヤルに違いない』と期待せずにはいられません」
大みそかを楽しみに待ちたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

