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記事全文を読む→紅白「最大の見どころ」は“あの初出場バンド”の不規則行動!?
11月に入り司会者と出場アーティストが発表され、「紅白歌合戦」の注目が日増しに高まっている。
SHISHAMO、WANIMA、Little Glee Monsterといった旬のアーティストが初出場を果たすなど、若手実力派の台頭が印象的な今回の紅白。出場が期待されていた安室奈美恵、桑田佳祐の名前は発表になかったものの、NHKは引き続き出演交渉を行うという。
そんな今年の紅白歌合戦の見どころは──。
「まずAKB48がサプライズ的なパフォーマンスを行う可能性は十分ありますね」と語るのは芸能記者だ。
「2013年に大島優子の卒業発表があり、15年には大島と前田敦子が一夜限りの復帰を果たしました。今年もメンバーの卒業など衝撃発表を行うかもしれません」
加えて「椎名林檎とトータス松本のデュエットも期待できそうです」と続ける同氏は「昨年、プロジェクションマッピングを活用して東京都庁で歌ったように、今年も椎名のステージはド派手なものになるでしょう」と語る。
そんな今年の紅白で「最大の見どころになる」と同氏が断言するのが「初出場となるエレファントカシマシのステージ」だ。
「エレカシでボーカルを務める宮本浩次は、ライブ中にマイクをドラムに投げつけるなど、これまでも不規則なパフォーマンスをたびたび見せてきました。初の紅白でも『何かヤルに違いない』と期待せずにはいられません」
大みそかを楽しみに待ちたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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