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記事全文を読む→GACKT「ボクシングチャンピオンを“指導”」に拳闘ファンが強い違和感!
これがギャグでなければ、マジでスゴい!?
GACKTが11月23日にインスタグラムを更新。キックボクシングのWBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治とトレーニングしたことを動画付きで報告している。動画はまず「キックボクサー梅野ゲンジに打撃をレクチャー」というテロップがデカデカと表示され、パンチを相手の顔面に打ち込む際にどの角度で入れた方がいいのかなどをGACKTが梅野に解説している。日常的に厳しいトレーニングに取り組み、肉体がムキムキなことで知られるGACKTは、テコンドーの有段者でもあり、確かに格闘技の心得もある。が、「プロの歌手が格闘技のチャンピオンに格闘技を教える」不思議な光景であることは間違いない。さらに、その投稿の本文には「24日はいよいよ試合か。しっかり勝ってくれよ、ゲンジ」と、まるで師匠のようにエールを送っていることに、世間の人々からは「うん? GACKTは何か勘違いしてないか」「これがネタならわかるけど、本気でやってるなら痛すぎるだろ」「これだけ自分に自信持てるのもある意味、すごいわ」といった声が上がるなど、違和感を覚える人も多かったようだ。
「GACKTは16日にもグローブをつけて、梅野を腹パンする動画を公開していましたから、それだけ梅野と親しいんでしょう。その投稿には自身の全力パンチを腹で受けるも耐える梅野に『さすがチャンプ』という言葉もあって確かに梅野へのリスペクトはあるんでしょう。それにGACKTとのトレーニングについて、梅野は『ムエタイとは違った観点から蹴り方、打ち方などの新しい発見があり、身体の使い方を学びました。今までよりも攻撃に力が乗るようになったのを感じました』と話しており、その後の試合で梅野は無事勝利を収めています。トレーニング動画でも梅野からGACKTに、質問するシーンも見受けられていましたから梅野も指導を受けている自覚もあったはず。ただ、チャンピオンに指導したということを発信するのは恐れ多くて、それをサラッと言える人はなかなかいないでしょう。だから、GACKTがそれを平然と言ってのけたことでそうした2人の関係性を知らないボクシングファンが、何様だよと思ってしまうのも無理はないでしょうね」(エンタメ誌ライター)
こうなったら番組等で実際に試合して強さを示すなりして、世間を納得させてほしいものだ。
(田中康)
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