秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→にゃんこスターで注目される芸人カップル、劇団ひとりも「その1人」だった!
にゃんこスターがリアル恋人であることを打ちあけて、今一度フィーチャーされている芸人カップル。ひと昔前では、友近となだぎ武が有名だった。正式コンビではなかったが、NHKなどで放送されていた米ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書シリーズ」をモチーフにしたコンビネタ“ディラン&キャサリン”は大人気。なだぎは、友近との交際をオープンにして有名になり、ディランのネタで臨んだ「R-1ぐらんぷり2007」で優勝している。
「2人は格差カップルでした。似たような例では、かつての劇団ひとりもそうです。真剣交際していたのは、『なかのよいこ』という女芸人。彼女が『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)の企画“15少女漂流記”に挑戦する2000年まで、真剣に付き合っていたんです」(エンタメ誌記者)
企画は翌01年に終了しているが、ひとりはこの企画が終わるまで“待つ”という約束をしたものの、その約束を守れず破局した。23歳と若いこともあってか、他の女性に目がくらんでしまったといわれている。しかし、交際時は芸人らしくあの手この手で、なかのを満足させていたようだ。
「東京ディズニーランドでデートした時の話です。集合はなぜか現地。彼女が到着すると、『30分以内にオレを探してくれ』というメールが届き、探し回った挙句、29分45秒ぐらいでようやく会えたそうです。劇団ひとりいわく、『会った時の喜びを感じてほしかった』とか。他にも、なかのがクリスマスプレゼントに『身につけるものが欲しい』とおねだりすると、センサーで歌いだす『鹿の首』のオモチャをあげたんだとか(笑)。口の部分に指輪が入っていたものの、それもガチャガチャで当てたオモチャだったそうです」(前出・エンタメ誌記者)
今では、タレント・大沢あかねとの間にもうけた一人娘にデレデレのパパとなったひとり。一方のなかのは、浅野温子のものまねを得意とするも、テレビ出演はほとんどないまま。時が経つにつれ格差が生まれていった。にゃんこスターのアンゴラ村長は「別れたら解散」を明言している。そして今やテレビで見るのはアンゴラ村長ばかり。“格差”が別れの原因にならないよう祈りたい。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

