サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→元SMAPを意識?岡田准一、ネット系Xmas事業に参加も企画が大炎上!
12月7日と11日、俳優としても大活躍中のV6・岡田准一がライブ配信サービス「LINE LIVE」でライブを生配信した。タイトルは「めざせ!世界一のクリスマスツリー PROJECT ~輝け、いのちの樹。~ supported by 岡田准一『岡田准一 初のラインライブやります』」というもの。
「ジャニーズ事務所もSNS解禁!?」と歓喜したファンも多かったが、実は、「よりによってあのクリスマスツリーがらみ?」「岡田くん大丈夫かなぁ」といった岡田を心配する声も多数寄せられていたのだ。
「というのもこの『世界一のツリー』プロジェクトが大炎上していたからなんです。神戸開港150年の記念行事として富山県から樹齢150年のアスナロを神戸のメリケンパークに運び、シンボルにしようという企画で、すでに11月中旬に植樹され、12月2日には点灯式も行われています。植樹されたツリーはニューヨークのロックフェラーセンターのツリーより高く、本物の木を使ったものとしては世界一の高さだそうですが、樹齢150年にもなる木を伐採するのは、もったいないとして非難されていたんです」(写真誌記者)
そもそも阪神淡路大震災の鎮魂のメッセージが伝わってこないという批判もある。「命が」「鎮魂が」「落ちこぼれの木に光が」など口当たりのいい言葉を並べ、ドラマ性を持たせようとしたのが反感を買ったようだ。
そして、「木が枯れた後の使い道についても二転三転しました。当初はバングル(一体型のブレスレット)が販売される予定でしたが、これが営利目的だと受け止められた。結局、あまりのバッシングに大手通販会社は発売中止を発表する事態となってしまったんです」(前出・写真誌記者)
岡田にすればとんだトバッチリかもしれないが、ライブ配信を心から喜べないファンがいたのは確かなようだ。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

