もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【一杯酒場】東京・鮫洲「飯田屋酒店」
膨大な手作りメニューにランチまで 角打ちの枠を飛び越えた憩いのオアシス
創業は昭和7年という歴史ある酒屋が営む角打ち。もとはごく一般的な簡易テーブルで飲むスタイルだったそうだが、人気のあまり売り場にまであふれる客のため、20年前に店の奥を広い飲みスペースとして改装。手作りのおつまみメニューも年々増えてゆき、あげくには手の込んだランチも始め、今や角打ちの枠を大きく飛び越えた地元民の憩いの場となっている。
25年通うという常連さんが「今までこの店で使った金額は最高で2000円!」と語る通り、そのリーズナブルさは折り紙つき。100円でグラスと氷を借りられるのが嬉しい店内の酒類は、当然ながらどれも酒屋価格。ホッピーならキンミヤ焼酎のボトルと合わせてお得に。サーバーから注ぐ生ビールもあるし、地酒も手頃な価格でいろいろと飲める。
まずは角打ちの定番、缶詰を皿に盛ってもらい、一品150円からそろう膨大な料理メニューから、今日は「湯とうふ」を待つ。しばらくすると熱々に温められたとうふとたっぷりの薬味セットが到着。その優しい温かさが全身に染み渡る。締めにしっかりとしたご飯ものがそろっているのも嬉しいところで、シャキシャキの野菜がたっぷりのナポリタンを頼んだら、それをつまみに思わずまた飲み始めてしまうのだった。
■飯田屋酒店
住所:東京都品川区東大井1-2-7 電話:03-3474-7308 営業時間:月~金17:00~23:00、土17:00~21:00 定休日:日
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

