8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【一杯酒場】東京・鮫洲「飯田屋酒店」
膨大な手作りメニューにランチまで 角打ちの枠を飛び越えた憩いのオアシス
創業は昭和7年という歴史ある酒屋が営む角打ち。もとはごく一般的な簡易テーブルで飲むスタイルだったそうだが、人気のあまり売り場にまであふれる客のため、20年前に店の奥を広い飲みスペースとして改装。手作りのおつまみメニューも年々増えてゆき、あげくには手の込んだランチも始め、今や角打ちの枠を大きく飛び越えた地元民の憩いの場となっている。
25年通うという常連さんが「今までこの店で使った金額は最高で2000円!」と語る通り、そのリーズナブルさは折り紙つき。100円でグラスと氷を借りられるのが嬉しい店内の酒類は、当然ながらどれも酒屋価格。ホッピーならキンミヤ焼酎のボトルと合わせてお得に。サーバーから注ぐ生ビールもあるし、地酒も手頃な価格でいろいろと飲める。
まずは角打ちの定番、缶詰を皿に盛ってもらい、一品150円からそろう膨大な料理メニューから、今日は「湯とうふ」を待つ。しばらくすると熱々に温められたとうふとたっぷりの薬味セットが到着。その優しい温かさが全身に染み渡る。締めにしっかりとしたご飯ものがそろっているのも嬉しいところで、シャキシャキの野菜がたっぷりのナポリタンを頼んだら、それをつまみに思わずまた飲み始めてしまうのだった。
■飯田屋酒店
住所:東京都品川区東大井1-2-7 電話:03-3474-7308 営業時間:月~金17:00~23:00、土17:00~21:00 定休日:日
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

