「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→あの改名タレントは今?(1)新加勢大周はジム経営者へ華麗なる転身!
バラエティー番組の企画としても取り上げられることの多い、テレビタレントたちの改名。最近では、女優の能年玲奈が所属事務所を退所後、“のん”に改名しCDデビューし、朝ドラ女優のイメージを覆したことが記憶に新しい。改名した芸能人のその後の人生を追ってみた。
90年代、俳優の加勢大周が事務所を独立した後で、「新加勢大周」として華々しいデビューを飾ったのは、タレントの坂本一生だ。「加勢大周」という芸名の所有権を巡って加勢側と「新加勢」坂本側が裁判となり、結果、現在の「坂本」に改名。そんな彼は現在、自身の筋肉を生かした仕事をしているという。さっそく本人を直撃した。
「もともと通っていたジムの会員さんに、マシンの使い方や基本フォームを教えていたら、すごく感謝されまして。『たくさんの人を幸せにする仕事はジム経営だ!』と思い立ち、11月25日、生まれ育った千葉県八千代市にSISパーソナルジムを『ふるさと開業』しました。僕自身、運営会社の社長ですが、トレーナーとしても活動していきます。会員さまには、芸能活動の中で知り合った海外の肉体派トップスターから教わった日本にはないトレーニング手法を伝授しますよ!」
デビュー直後は、加勢大周ファンからのバッシングに悩んだ時期もあったそうだが、そのストレスを筋トレにぶつけ、乗り切ったという坂本。改名騒動で培ったメンタルの強さは、経営者に向いているのかもしれない。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

