大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→安室奈美恵に対抗?浜崎あゆみがつづった「意味深メッセージ」
12月19日、安室奈美恵が「紅白歌合戦」(NHK)に出場することをNHKが発表した。安室は2018年9月で芸能界を引退すると表明しており、NHKは最後の紅白出場に向けて粘り強く交渉を続けていたという。安室は特別出演歌手として出場する。
このニュースに、安室のライバルである浜崎あゆみが反応を示したようだ。発表の翌日、12月20日のインスタグラムに〈綺麗なマルにはなれないけれど、いびつに輝くよ〉と記したことが、安室の紅白出場に対する何等かの“メッセージ”ではないかとささやかれているのだ。
「浜崎は11月の末からインスタの投稿をガラリと変えました。以前は普段の生活をとらえた写真と自分の言葉でつづっていたのですが、今ではプロが撮影したと思われる写真にポエムのような文章をそえています。例えば12月17日は《今日も会えたね、大好きなその笑顔。今日も聴けたね、大好きなその声。》、12月7日は《人を求め、人を憎み、人を信じた傷と一緒に生きていく。》といった感じです。話題の《綺麗なマルに~》も一見ポエム風ですが、前後とは少し違っている。極めて異質な文章なんです。そのため、安室出場に対してのメッセージだと見られているわけです」(スポーツ紙芸能記者)
浜崎と安室は歌のスタイルは違えど、同時期に歌姫として人気を博したライバル同士。今も歌姫としてカリスマ的人気を誇る安室と、容姿の劣化や激太りばかりが報じられる浜崎ではだいぶ差がついてしまったが、それでも頑張ろうという気持ちが〈綺麗なマルにはなれないけれど──〉という文章から伝わってくる。
「今回、NHKが三顧の礼で安室を迎えたことも気に入らないはずです。浜崎は1999年から2014年まで15年連続で紅白に出場し、6回もトップバッターを務めて番組に貢献してきました。最後は浜崎のほうから“卒業”したことになっていますが、実情は『NHKから切られそうになったので先手を打った』という見方が強い。NHKの扱いは今や雲泥の差ですからね」(音楽プロデューサー)
どんなに「いびつ」でも浜崎あゆみの輝きは曇るものではない。これからもスターでありつづけてほしいものだ。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

