太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→宮原知子、恥ずかしがり屋が見せたガッツポーズに込めた「万感の思い」
フィギュアスケート全日本選手権で4連覇を果たした宮原知子選手。左股関節の疲労骨折という大ケガからの復活だけに、本人も周囲も、その喜びは並々ならぬものであったようだ。
「ケガしてからは、本当に辛い練習の日々だったようですね。氷上での練習ができない時期はもちろんですが、氷上に戻ってきてからもジャンプなどの大きな技の練習ができないというのは、どうしても焦りが出てきてしまうものです。同じリンクでは、ほかの選手が自由に滑って練習していますからね」(スポーツライター)
しかもそれが、努力家で人一倍練習することで知られる宮原選手だけに、焦らず地道に…とわかっていても、はやる気持ちを抑えるのに苦労したことは想像に難くない。
「氷の上に立てないのであれば、映画や音楽を聴いて自身の感性を磨き、休みが必要な時は骨密度を高くするために食べる量を増やすなど、滑る以外の努力を積んできたようですね。復活した宮原選手ののびやかな滑りを見ると、表現力がさらに増したように感じました」(前出・スポーツライター)
そんな宮原選手が、全日本で満足のいくフリーの演技ができた時には、珍しくガッツポーズで喜びを表した。昨シーズンはコーチと、あえてガッツポーズの練習をしていたほどの恥ずかしがり屋だった宮原選手が思わず握った拳には、復活できた喜びとこれまで続けてきた努力、そして支え続けてくれた濱田美栄コーチへの感謝がこめられていたのではないだろうか。
(芝公子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

