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記事全文を読む→浜田雅功には口を塞がれて…加藤一二三がイジられすぎて将棋ファンが悲鳴
あんな使われ方でいいのか? 将棋界ではレジェンドであるだけに、将棋ファンは残念な気分になってしまったようだ。
史上最年長棋士として活躍していたが、昨年6月に行われた対局をもって、現役生活を終え、現在は芸能プロダクションに所属し、バラエティ番組に引っ張りだこの元棋士の加藤一二三九段。14歳7カ月で史上初の中学生棋士になり、20歳には最高峰の段位であるA級8段を所持したという超大物棋士だけに、バラエティでの活動が顕著にみられるようになってからというもの、往年のファンは複雑な気持ちになったようだ。
「現在加藤さんは“ひふみん”の愛称で、若者たちにはマスコットキャラのような認識で可愛がられていますが正直、しゃべりは誰が見てもうまくはありません。それを徐々にバラエティでもイジられるようになり、昨年7月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した時は、ダウンタウン・浜田雅功に『何言うとんの』『え、何て?』とイジラれ、最後は浜田に手で口を塞がれ、口をチャックされてました。それが呼び水になったのか最近ではダウンタウンほどの大物でなくても、加藤を平気でイジッてくるようになりました」(エンタメ誌ライター)
また、最近は音楽番組にも出演するようになったが、ますます何だか手の込んだイジリになってきた。
「12月13日放送の音楽特番『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した加藤は古坂大魔王が作詞・作曲した『ひふみんアイ』を歌ったものの歌い出しを間違え、生放送にもかかわらず歌い直しに。とはいえ、加藤も歌い直すかもしれないといった発言をして伏線を引いていたので、明らかにそういう演出だったのでしょう。ただ、歌自体も熱唱というより、どうにか歌詞を読んでいる感じ。SNSでは『加藤を出すな』『音楽番組にはいらない』といった批判を浴び、一方の将棋ファンからは『加藤さんは本当はスゴい人なのに…』『将棋界のレジェンドも今は芸能界のおもちゃか…』『余生を楽しんでいるのかもしれないけど、これ以上コケにされる姿は見たくない』と残念がる声が見られます。将棋ファンのつるの剛士も、加藤の最近の扱いについては『将棋ファンとして、“ひふみん”と言われる事が…。皆さん、どんな人か知っているんですか?』『世間に軽く扱われ過ぎてる! “ひふみん”とか呼ぶな!』と現状を憂いていました」(前出・エンタメ誌ライター)
今年は、加藤イジりが激化しそうな予感だが、ほどほどにしておいてあげてほしいものだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
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