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記事全文を読む→松田聖子からの「出禁」をボヤキまくる森永卓郎の“本当の狙い”とは?
12月25日に、およそ1カ月続いた「クリスマスディナーショー2017」の幕を閉じた松田聖子。今年の“高額ディナーショー”トップは五木ひろしの5万1500円。2位は松田の4万9500円で、このワンツーランクインは15年から3年間続いている。コンサートホールとは違い、近距離でアーティストを観ることができるディナーショーは、チケットが発売されると同時に即完売するというが、もちろん松田も例外ではない。
そんな松田のディナーショーに「出入り禁止」を言い渡されているのが“聖子ファン”を公言している経済アナリストの森永卓郎だ。
森永は12月20日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)、同日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)の両番組で「出禁だからディナーショーにも行けない」とボヤきまくったのだ。
「05年2月3日放送のラジオ番組『森永卓郎の朝はモリタク!もりだくSUN』(ニッポン放送)で森永は初めて松田に会ったのですが、大ファンだった松田が目の前にいる事実にパニックを起こし『言ってもいいですか? キレイですね~』と言ったかと思うと『好きです』と続けたものだから、松田のマネージャーが怒ってしまったんです。それ以降ずっと“出禁”なんです。今度の2月で“出禁歴13年”を迎える森永は、ボヤくことで世間の同情票を集め、なんとか出禁を解いてもらおうとしているのではないでしょうか」(女性誌記者)
はたして森永は、来年こそ松田から出禁を解いてもらえるのだろうか。
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