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記事全文を読む→品川祐、「大竹しのぶをバケモノ呼ばわり」に見る“干されっ放し”の理由
お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐が1月2日、自身のインスタグラムをアップ。
「久々に嫁と2ショット #安芸の宮島」と、広島の厳島神社の大鳥居をバックに2人で写った写真を公開したが、妻の顔には自身の顔を合成し、“そっくりすぎる妻”にしていた。
「昨年12月にも娘の顔に自身の顔を合成し『そっくりすぎる娘』として話題になっていましたが、今回はその妻バージョンということでしょう。確かに一部ネットニュースで話題にはなりますが、面白さという意味では今一つですね」(芸能ライター)
そんな品川が、昨年12月23日にインスタにアップしていたのは、大竹しのぶについての考察だ。舞台「欲望という名の電車」のポスターの画像にこんな長文のコメントを添付した。
〈街でたまたま大竹しのぶさんと北村一輝さんに会った。そんなことある!?大竹しのぶさんとはお会いするのはじめて
『これは、舞台観に来ないとね』と言っていただいたので行ってきた。出演の方みんな本当にスゲエ。大竹しのぶさんは演技の化物
怪物と化物の夫婦だったんだよなと改めて思った〉
演劇ライターが言う。
「お笑い界のモンスターで、“おしゃべり怪獣”とも呼ばれる明石家さんまと大竹しのぶは1988年に結婚。結婚生活は5年で破綻したが、離婚後、独身を貫くさんまと違い、大竹は野田秀樹と同棲するなど、恋多き女ぶりはつとに有名です。浮名を流した男たちと経験した恋愛がそのまま芸の肥やしとなる稀有な演技派女優で、品川は、そうした大竹のキャリアも含めて、演技の迫力に感激したんでしょう」
さっそくフォロワーからのコメントが殺到している。
「舞台見てみたいです!!」というシンプルな感想から、「しのぶさん、名女優さんですね」「大竹しのぶさんは、すごい方ですよ」「大竹しのぶさんの演技はドラマ見てても引き込まれます!」といった大女優への賛辞があふれた。ただし、品川は芸人でもあるが、映画監督の顔も持っているはずだが…。
「バケモノと形容したくなるほど、すごい女優の演技を目の当たりにしたら、普通はこの女優を使ってこんな題材の映画を撮りたいと夢が広がるものですが、そこまではいかなかったようですね。コンビとしてもピンでもさっぱり仕事に恵まれない日々が続いているのもわかる気がします。ここらで、発奮するべきではないですか」(前出・芸能ライター)
もっとも年明けにはインスタで、主にネットなどで見られるIT企業のCMの監督を務めたことを明かしているが、地味な感じは否めない。ここは大竹に受けた刺激をもとに新たな笑いや作品を生み出してほしいものだ。
(塩勢知央)
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