定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→アンゴラ村長「超大物吉本芸人への非礼」に吉本若手が「シメる」ブチギレ!
昨年の「キングオブコント」を機に大ブレイクを果たしたにゃんこスター。男女混成コンビにして両者が交際中という話題性から、年末年始もバラエティ番組に引っ張りだことなった。
そんな中、同コンビで「リズム縄跳び」を担当する女芸人・アンゴラ村長に関して“物騒な話題”が──。
「今彼女に対して“マジギレ”している芸人がいるんですよ」と語るのは放送作家だ。アンゴラ村長に対する怒りの声が飛び交う背景に「正月特番での彼女の言動」があるという。
「1月2日の特番『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)に、にゃんこスターが出演したのですが、そこで『“超大物先輩芸人”に対してアンゴラがナメた口をきいた』というんです」
いったい、その“超大物芸人”とは?
「宮川大助・花子の花子さんです。番組の序盤、ブルゾンちえみとのからみの際にアンゴラ村長が盛大にスベってしまい、花子さんが『あんた、しゃべりアカンな!』とダメ出ししたのですが、ここからのアンゴラ村長の言動が問題視されているんです。あろうことか芸歴40年を超える大先輩の花子さんに指を指し『あんた』呼ばわりしたあげく、『大阪弁でしゃべりすぎ』『もうちょっと黙っておいたほうがいい』と“非礼すぎる反撃”をしたんです。番組を見た吉本の若手数人が『絶対に許さん』『アンゴラをシメる』とライブの楽屋で息巻いていましたよ」(前出・放送作家)
一方で「トークの弱いアンゴラ村長にそんなアドリブができるわけがなく、間違いなく『台本ありき』でしょう」と、この放送作家は指摘するが、新年早々、お笑い界らしからぬ物騒な話である。
(白川健一)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

