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記事全文を読む→ベッキーと共演過去“ナマドル”の「パリピ&艶キャラ変貌」に失望と喝采!
180度変わってしまい、裏切られた気分!?
タレントの佐藤唯が「有吉反省会」(TBS系)に出演。かつて、田舎者っ子キャラでブレイクするも、現在は海外にかぶれまくっている私生活を送っていることを明かし話題になっている。去る1月6日放送回のことだが、山形県出身の佐藤は2006年に上京し、グラドルとして活躍。上京後もあえて標準語を使わず山形弁で話す「ナマドル(訛りのあるアイドル)」の代表格として人気を博した。ベッキーの事務所の後輩で、かつてベッキーがMCを務めていた朝の情報バラエティ番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)で共演。08~15年に、農家の人たちと触れ合う「じいちゃん!ばあちゃん!唯が行ぐがらな~」コーナーを担当。都会に染まらず、田舎者を全開にした気取らぬ素朴なキャラで幅広い層から愛されていた。
そんな佐藤は同番組のレギュラー出演が終了し、約3年ほどメディアから姿を消していた。
ところが、番組では海外で肌見せ度が高い格好でクラブに通ったり、プールでは水着で焼けた肌をアピールしたりと、イケイケなパリピ生活を送っていることが発覚。佐藤も「海外行くとお酒飲んで『イエー』という感じです」と話し、山形弁についても「バラエティの時は3割増しぐらいでやっていた」と、あえて山形弁を誇張し話していたこともカミングアウトした。
また、「にじいろ~」出演当時はイタリア人男性と交際していたようで、その出会いのきっかけも渋谷の(上から泡が降ってくる)“泡パーティー”だったと告白。さらにクラブで踊っている姿を再現する際も、有吉弘行に密着したダンスを見せ、チャラ男で知られるアレクサンダーからも「ワンナイトラブにちょうどいい」「1番いい」と目をつけられたほど。が、その佐藤の本性を知った視聴者からは「田舎っ子っぽい感じが好きだったのにな」「泡パーティーに行くような子だったのか」「好きだったのにただただ残念」といったショックの声が続出した。
「昔からはっちゃけることは好きだったというが、イメージが良くないと本性を隠していたという佐藤。でも本当にかつてのキャラと真逆に行ってしまい、同時期にブレイクしたスタジオの博多大吉もその変わりぶりに仰天してました。友近が『方言で私たちは惑わされてるけど、おそらく…』と言った後、純粋に艶っぽいことが好きな人だと指摘すると、佐藤は『おっしゃる通り』と即答。IVANからは男性の一物が好きだと思うとまでイジられ、本当にかつての素朴なイメージは完全に消え去ってしまった感じですね」(エンタメ誌ライター)
とはいえ、少数派意見で「おれも渋谷で佐藤さん探そうかな」「これだからクラブに行くのはやめられない」など、佐藤のパリピ報告を受け、テンションが上がるメンズの姿も見受けられた。はたしてパリピキャラで再ブレイクできるか。
(田中康)
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