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記事全文を読む→中井貴一が初めての俳優ギャラで食べた意外な「思い出のメニュー」とは?
1月5日公開の映画「嘘八百」の宣伝で頻繁にテレビ出演をした中井貴一。1月6日の「人生最高レストラン」(TBS系)にもゲストとして登場。役者人生を左右した食事というテーマで、初めての映画出演の際に先輩からおごってもらった「いちご煮」のレストランを番組が捜索し、懐かしいお店との再会を果たした。
しかし、反響が大きかったのは、食にはこだわらないという中井の大好物が吉野家の牛丼だというくだりだ。
「高校時代はお小遣いが限られていていつも並だったため、いつか絶対に大盛を食べると心に誓っていたといいます。俳優になって初めてのギャラで牛丼大盛り、牛皿、味噌汁、お新香のフルコースを注文した時には、店内のみんなが自分を注目しているような誇らしい気分だったと振り返っていました」(芸能ライター)
なんとも微笑ましいエピソードだが、この話にはまだ続きがある。
「中井が過去にこの話をテレビでしたところ、それを見ていた吉野家から連絡があったそうです。吉野家を愛してくれたことの感謝の言葉とともに、なんと吉野家の丼と同じ柄の九谷焼の名前入りの丼とお茶碗をプレゼントされたのだそうです。しかも、マイ丼として店舗に持参すれば、その器で牛丼を出してくれるのだとか」(前出・芸能ライター)
中井貴一が現れてマイ丼を差し出されたら、店員はさぞ驚くに違いない。
(伊藤その子)
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