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記事全文を読む→ラム肉7.5人前を完食!彦摩呂、独自ダイエットで13キロ減も世間は「超冷ややか」
グルメリポーターとして活躍するタレントの彦摩呂が、昨年10月から始めたダイエットで約13キロの減量に成功。度を越した肥満で仕事がなくなりつつあり、本気で取り組んでいるという。「グルメ界から追い出されかけてるんですよ。太り過ぎで」と話す彦摩呂の「減量の日々」に密着したVTRが流れたのは、去る12月27日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)でのことだが、その方法にスタジオから驚きの声が上がっていた。
まず、取材当日の朝食が卵かけごはん、根菜の煮物、サワラの西京漬けなどなかなかのボリューム。朝食で多く食べたので昼食は抜いているというが、夕食でお気に入りのしゃぶしゃぶ屋を訪れ、平らげたのが、1皿2.5人前あるラム肉3皿。とても減量中とは思えない量だったのだ。ラム肉には脂肪燃焼効果が期待できるL-カルニチンが多く含まれているのに目をつけたようだ。が、肥満治療を行っている病院の医師からもラム肉について「脂肪燃焼効果はあるんですけど、食べ過ぎてしまえば…」と注意されていた。ただし、皮下脂肪の燃焼を促すという高周波治療などを2カ月間受けてもおり、135キロから122キロと、約13キロ痩せることができてはいた。彦摩呂は夏には100キロを目指すと宣言したものだった。
ただ、この“食いまくりダイエット”のVTRをスタジオで見ていた陣内智則は「あまり頑張っている感はなかったですけどね。もっと頑張ったらいいんじゃないですか? 彦摩呂さん」とチクリ。番組MCのバナナマンの設楽統も「ラムしゃぶ3皿って、そうですよね…」と、呆れていた様子。当然、視聴者からも「ラム肉7.5人前は痩せる気ないだろ」「肥満治療をやめたら太る」「どうせすぐリバウンドする」と、13キロ減を評価するコメントはあまり見られなかった。
「食への知識が豊富で自炊を心掛けているという彦摩呂は、脂質や糖質を控えめに調理しているそうですが、食べられるものなら食べられるだけ食べたいという『欲』がすごく伝わってきました。プールに行ったり、愛犬の散歩で運動しているとのことですが、プールへの移動は車。犬の散歩も公園まで電動自転車で移動するなど手を抜けるところは全部抜いている印象でしたね。肥満治療のおかげで減量できているのに近い状態でしょう。異常に太ってるから痩せられただけで、そのうち限界値に達しそうです。それにラム肉を3皿食べると言った時にスタッフにツッコまれると『痩せんね~ん!』と挑発的な顔で笑いを取りに来るのも、視聴者からは『気持ち悪い』といった声が殺到してました」(エンタメ誌ライター)
ラム肉もダイエット前の5皿を、3皿に減らしただけ。もちろん本人は頑張っているのかもしれないが、安田大サーカスのHIROや松村邦洋のような劇的な変化がみられることはないかも?
(田中康)
アサ芸チョイス
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