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記事全文を読む→吉岡里帆、主演ドラマで“まさかの肌見せ”が加速させる「出し惜しみ」脱却!
吉岡里帆といえば推定Eカップの水着グラビアで男性ファンの心をワシづかみにしていたのに、いつしか水着を封印してしまい、すっかり「出し惜しみ」のイメージがついてしまったもの。ところが1月16日スタートの初主演ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)にて、まさかの肌見せ&胸アピールを連発したというのである。テレビ誌のライターが興奮気味に語る。
「アンダーウエアメーカーの社員という設定からほのかな期待を抱いていたのですが、ここまでとは思いませんでした。まず普段の衣装からしてサスペンダーで両側から胸を盛り上げるという確信犯。しかも真横からのカットを多用し、胸の高さを見せつけるという有難さです。極めつけは大学生時代に元カレから、人前で服を脱ぐように強要された場面。腰のあたりまで背中を全開にし、胸は長い髪で隠すなど雑誌の艶グラビア同然の肌見せに、視聴者からは『もはやイメージDVDだ!』との声があがったのも当然でしょう」
吉岡の肌見せがネットで話題になると、第1話を見逃した視聴者からは「見なくて損した!」との声が続々あがる始末。この調子なら第2話の視聴率も期待できそうだ。だが吉岡はかつて「グラビアはイヤだった」とインタビューで語っていたはず。それがなぜこの肌見せなのか。グラビア誌の編集者が女心について語る。
「グラドルでも最初は水着になることさえ恥ずかしいのに、いつしか注目されることが快感となり、より大胆になっていく例は少なくないんです。吉岡にしても雑誌のグラビアで消費されてしまうことへの抵抗感は口にしていましたが、自分の体を見られること自体はイヤではないのかもしれません。女優などの『表現者』は、ある意味で自己顕示欲の塊。吉岡の場合も『演技の上で必要』というエクスキューズさえあれば、今後はむしろ喜んで肌をさらしてくれそうです」
今期のドラマでいえば「トドメの接吻」(日本テレビ系)に出演中の門脇麦も、清楚系のルックスながら映画「愛の渦」でバストトップを全出ししたことで知られている。今回の「きみ心」はテレビドラマゆえに、そこまでは無理にしても、吉岡にはさらなる肌見せをぜひともお願いしたいところだ。
(金田麻有)
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