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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「丸山桂里奈」(3)なでしこジャパンはブスが多くて…
テリー そういうことでモヤモヤがたまったら、どう憂さ晴らしをしていたの?
丸山 大会の選手村は、食堂のバイキングが24時間開いてるんです。なので、夜中の12時過ぎに隠れて食べに行ってました。しかも、その悪い人に現場を見つかっちゃって(笑)。
テリー えっ、まさかあとをつけて来たとか?
丸山 たぶん眠れないから散歩に出て、食堂を見たら私が夜中にメチャメチャ食べてる、みたいな(笑)。で、彼女はそれを周りに言いふらすんですよね。
テリー あちゃー。
丸山 そこで私も、「食べていました」って素直に言えばいいのに、「いや、食べてないです」なんてウソをついちゃって(笑)。そのたった1回のウソで、いまだにみんなから「超ウソつき」って言われるんです。だから今、聞かれたことは何でも答えるスタンスでやっています。
テリー アハハハ、なるほど、そういうことなんだ。とはいえ、あれこれ答えすぎだけどね(笑)。そんな苦労もあって、11年のワールドカップで世界一になって、国民栄誉賞を受賞。状況は変わった?
丸山 まず帰国した時の成田空港の出迎えがすごかったです。あまりにも人が多くて、チームメイトと「誰か、韓流スターが来てるのかな?」とか話していたんですよ。行く時は記者の方が2、3人しかいなかったし、それも澤さんだけに取材して終了、みたいな感じだったのに、もうビックリしちゃって。
テリー 丸山さんも知名度が上がったでしょう?
丸山 そうですね。私はその時、東京の実家に住んでいたんですけど、駅から歩いて帰る間に、自転車で追いかけられたことがあって。
テリー 「おめでとう!」みたいな感じで?
丸山 いや、それならまだいいんですけど、その時は「丸山、見つけた!」みたいな感じで。
テリー ハハハ、まるで昆虫みたいな扱いだ。
丸山 すごくしつこくて、家まで追いかけてきたんですよ。また、そういう時に限って鍵が見つからなくて、しかたなく家の門をよじ登って逃げました(笑)。今考えれば、貴重な経験ではあったんですけど。
テリー ありがたくない貴重さだなァ(笑)。国民栄誉賞って、何か副賞みたいなものをもらえるの?
丸山 メダルはなくて、盾はチームで1個、大きいものをもらったと思います。あとは「熊野筆」という筆をいただきました。一本一本「国民栄誉賞 丸山桂里奈」みたいな感じで、メンバーの名前が彫ってあるんです。「筆は生きていて、使わないと死んでしまいます」と言われたんですが、やっぱりもったいなくて使えないですね。
テリー 大事な思い出の品だもんな。でも、なんで筆だったんだろうね?
丸山 これ、聞いた話ですけれど、何を渡したらいいか、国民の方にアンケートを取ったらしいんですよ。なでしこジャパンは、ブスが多いじゃないですか?
テリー アハハハハ! 何だよ、それ。俺に聞かれても答えられないよ(笑)。
丸山 だから「ちゃんとお化粧をさせろ」ということで、筆になったみたいですよ。私は「なるほどなァ」と思ってしまったんですけど(笑)。
テリー 納得してるんじゃないよ。それ、怒っていいところだから(笑)。
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