8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→貴乃花、理事選惨敗までの一門「まさかの分裂」全内幕とは?
2月2日、今後の角界を大きく左右する相撲協会の理事選の結果が明らかになった。一部報道では、貴乃花親方の優勢が伝えられ、理事当選確実とも言われていたが、フタを開けてみれば、わずか2票という「惨敗」に終わった。これにより昨年10月に起きた元横綱・日馬富士による貴ノ岩暴行事件に端を発する貴乃花親方(45)による「貴の乱」第2幕は大きな曲がり角を迎えることになった。
相撲協会の改革を掲げ、古来からある「相撲道」に回帰する一方、“モンゴル互助会の粉砕”にまい進してきた貴乃花親方だけに、今回の落選は大きな禍根を残すことになりそうだ。スポーツ紙相撲担当記者が理事選の裏事情を説明する。
「今回の『貴の乱』の敗因は、ズバリ、一門の絆をガッチリ固めることができなかったことにあります」
2月6日発売の週刊アサヒ芸能2月15日号では、理事選を控え、理事候補を調整するために開催された一門会の様子を詳細にレポートしているが、
「10票あれば当確といわれる理事選で、貴乃花一門はもともとの8票、新たに加入した元二所ノ関一門の親方が3票、合わせて11票を持っていた。それだけに、仮に貴乃花親方1人だけが出馬していれば、文句なく理事に返り咲くことが確実だった。しかし、貴乃花親方の再出馬に反対する親方が多かったため、阿武松親方(56)とのW出馬に切り替わったのです」(前出・相撲担当記者)
同誌によれば、怒号さえ飛び交ったという、一門会の紛糾ぶりと、貴乃花親方の“勝算”についても詳報している。いったい、貴乃花親方は、なぜ、玉砕覚悟の出馬に踏み切ったのか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

