スポーツ
Posted on 2018年02月11日 17:56

平昌五輪まるわかり!激ヤバ「機密文書」(4)高梨沙羅のメイクはメンタル対策

2018年02月11日 17:56

 前回のソチ五輪から金メダルの筆頭候補と言われつつも、なかなか“本番”で結果を残せないのが、高梨沙羅(21)だ。昨季までW杯2連勝中だった高梨も今季は未勝利のまま12日の五輪本番に臨むこととなる。

「最近では競技の話題よりも私生活が取りざたされることのほうが多い。化粧が濃いとか、2000万円もするベンツに乗っているとかもっぱらですよ」(スキー関係者)

 だが彼女がここにきて急激に“イメチェン”しているのにはワケがあるという。

「高梨がいちばん気にかけているのは、メンタルの弱さです。本人も『ガラスのハート』と自称するほどで、あのお化粧も高級車購入も周囲の環境に惑わされないように意識の変化を目指したガラスの心臓対策の一つです。しかも彼女は謝るのが苦手なタイプでプライドが高いので、誤解されやすいのも気の毒ですね」(スポーツ紙記者)

 12日の本番では起死回生のジャンプが見られるか。

 男子に比べて注目度は劣るものの、日本女子フィギュアのエースとしてメダル獲得を期待されるのが宮原知子(19)。16年12月に発症した左股関節の疲労骨折という大ケガからみごとな復活を果たし、初の五輪代表入りを決めた。

 濱田美栄コーチを筆頭にトレーナーや医療サポート、リハビリスタッフや栄養チームが全面的にバックアップ、細心の注意を払って調整してきたことが今季のパフォーマンス向上につながった。思いどおりに回復が進まない時期もあり、そのたびにスケジュールの変更を余儀なくされたが、

「宮原本人は『早く仕上げたい』という気持ちからジャンプの練習をやりたがる。足への負担を懸念する濱田コーチが『平昌後もスケートを続けていくつもりなら、焦らないで5年後を目指して練習していきましょう』と説得したそうです」(スポーツジャーナリスト)

 世界女王メドベージェワ(ロシア)の負傷欠場で繰り上がり出場した昨年12月のGPファイナルはショートプログラムでのジャンプが回転不足となり、加点されなかった。そのことが響き5位に沈んだものの、平昌のメダル候補である3位のオズモンド(カナダ)とは僅差。フリーの技術点ではオズモンド、4位のコストナー(イタリア)を上回っており、五輪本番での逆転は決して不可能ではない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク