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記事全文を読む→村上信五「音楽チャンプ」打ち切りはあの元天才少女へのブチギレが一因!?
関ジャニ∞・村上信五と黒木瞳が司会を務める音楽番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」(テレビ朝日系)が、3月末で終了することがわかった。同番組は、開始からわずか半年でのスピード打ち切りとなる。
「昨年10月8日にレギュラー放送が開始された『音楽チャンプ』は、次世代スターを夢見る挑戦者が歌や踊りを披露し、辛口審査員やロボット採点機がジャッジするという番組です。しかし放送時間が日曜夜の激戦区ということもあり、視聴率が低迷。当初は関ジャニ∞・村上と黒木の豪華タッグも話題になりましたが、数字には結びつかず、あっさり打ち切りが決定しました」(テレビ誌記者)
同番組は10月8日がレギュラー放送の第1回目だったものの、第2回の放送までが約1カ月も空き、視聴習慣が根付かなかったことも低視聴率を招いた一因と思われる。また、審査員の辛口スタイルも視聴者から敬遠されていたという。
「『音楽チャンプ』は、海外のオーディション番組によく見られる、厳しい審査員が参加者をコキ下ろすというスタイルを採用しました。第1回目の放送から、かつて天才少女と呼ばれた演歌歌手・さくらまやのパフォーマンスに、男性審査員が『人のマネしてるようにしか聞こえないんだよ!』とマジギレしました。これには賛否両論の声が上がり、一部ではリアルなジャッジだと称賛の声が上がりましたが、日本では素人参加型の歌番組でも審査員が持ち上げるスタイルが定着していたため、罵倒する光景にドン引きする声も殺到。そのまま視聴者が離れていった可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
村上にとっては、単独で4本目のMC番組としてレギュラー化された「音楽チャンプ」。しかしこのままスターが生まれることなく、番組はひっそりと終了しそうである。
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