芸能

天才テリー伊藤対談「須藤凜々花」(1)自分の人生だから正直に生きたくて

●ゲスト:須藤 凜々花(すとう・りりか) 1996年、東京都生まれ。2013年、「AKB48グループ ドラフト会議」でNMB48に指名され、翌年、正式メンバーとしてチームNへ加入。11枚目シングル「Don ’t look back!」で初めてシングル表題曲の選抜入り、12枚目シングル「ドリアン少年」ではセンターポジションを務めた。15年、初の冠番組「NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!」(TBSチャンネル1)放送開始。16年、哲学書「人生を危険にさらせ!」(幻冬舎)を政治社会学者・堀内進之介氏との共著で出版。同年6月発売のAKB48の44枚目シングル「翼はいらない」で初めてAKB48のシングル選抜メンバーに選出される。17年6月の「第9回AKB48選抜総選挙」で20位にランクイン、この時のスピーチで結婚することを公表。後日、NMB48から卒業することも発表し、8月の卒業公演で活動を終了。今年4月、結婚予定。

 人気グループ・NMB48のメンバーとして活躍中、突然ステージ上で「結婚します!」と宣言、衝撃のアイドル引退が話題を呼んだ須藤凜々花。いよいよ結婚を直前に控えた彼女を天才テリーが直撃。気になる彼氏のことから今後の目標まで、今知りたい全てを聞き出した!

テリー 凜々花さんは元NMB48のメンバーで、去年の「(AKB48選抜)総選挙」の時に突然、結婚宣言をして大騒ぎになったよね。

須藤 はい、来月結婚するんですが、入籍だけは済ませて、そこから彼氏と一緒に住み始めます。

テリー 俺、あの騒動の時に「凜々花さんに文句を言うのは、考え方が古い」って言ってたんだよ。

須藤 はい、知っています。「おもしろい」って言っていただいたんですよね。

テリー そう。だってそもそもAKB48って、新しい価値観が受け入れられて人気になったわけでしょう。それなのに、自分たちより新しい価値観を否定するなんておかしいものね。あらためて、あの場で結婚宣言するのは、前から心に決めていたの?

須藤 はい。もう好きな人ができた時点で、ずっと言いたかったんです。

テリー でもさ、その総選挙の結果は20位だったでしょう。今は、アイドルって30歳ぐらいまで余裕でできちゃうじゃない。せっかくそこまで人気が出てきているのに、もったいないとは思わなかった?

須藤 私、もともとは哲学者になりたかったんですよ。AKBに応募したのも、いろんな人と握手して、いろんな業界の人と出会って、いろんな思想に触れたいなと思ったからなんです。あっと言う間にNMBのメンバーになって、センターにも選んでいただき、哲学書も出せて、好きだった麻雀の番組も持てて‥‥それである意味、燃え尽きちゃったんです。

テリー まだ21歳でしょう? 燃え尽きるのが早いなァ(苦笑)。

須藤 あと、アイドルだと制限されることが多くなっちゃったな、と思って。

テリー 例えば、どういうこと?

須藤 やっぱり、好きな人とコソコソ会わなきゃいけないのがつらくて。相手にも悪いし、自分の人生だから正直に生きたいし「もう、言っちゃえ!」と。

テリー アハハハ、思い切りがいいんだな。でも、そのあと、いろいろ言われて大変だったんじゃない。

須藤 私はいいんですけど、NMBのメンバーまで悪く言われちゃったのが‥‥。

テリー というと?

須藤 あの時、仲がよかったメンバーの子は「おめでとう」って言ってくれたんですけど、「お前も同類だ」とか悪く言われることがあって。

テリー 巻き込む形になっちゃったわけだ。

須藤 はい。応援してくれたファンの方や家族、周りのスタッフさんにもいっぱい迷惑かけました。でも、歴史的には私のほうが正しいと思っているので。

テリー ハハハハ、「歴史的」っていうの、いいね。

須藤 だから、今も「絶対、その人たちに恩返ししなきゃ」と思っています。

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