習近平国家主席率いる中国に「2つの重大疑惑」が浮上している。欧米などの複数のメディアが伝え始めたところによれば、中国はイラン戦争に乗じる形で「ロシア産原油の密輸」と「イランへの武器輸出」を秘かに繰り返しているというのだ。原油密輸の舞台となっ...
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中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→ヨーロッパには毒ガスや串刺しで国民を大量虐殺した狂気の独裁者が存在するが、「悪の系譜」を辿っていくと、3000年以上前の古代中国に存在した、ひとりの男に突き当たる。殷王朝最後の王であり、暴君の代名詞とされる紂王(ちゅうおう)だ。とはいえ、こ...
記事全文を読む→2026年版外交青書で、中国に関する記述が2025年版の「最も重要な2国間関係の一つ」から「重要な隣国」へと表現が変化した。「最も重要な」という最上級の表現が削られたことは、現在の冷え切った日中関係を反映した「実質的な格下げ」と受け止められ...
記事全文を読む→アメリカとイランが停戦合意をした裏に、中国の関与が見え隠れしている。トランプ大統領は4月7日に「中国がイランに停戦合意を働きかけたと聞いている」と発言。米「ニューヨーク・タイムズ」はイラン政府関係者の話として「停戦合意の最後の一押しは、中国...
記事全文を読む→強固な血族、伝統の婚姻。中国が誇ってきた社会が、ここへきて急速に劣化し始めている。中国人から「オーラ」が伝わってこない。なぜなのか、考えてみた。理由のひとつは、共産党官僚の腐敗だ。習近平主席の最大功績のは「汚職追放」だと言われてきた。改革解...
記事全文を読む→高市早苗首相の「台湾有事」答弁を機に、中国の習近平政府は国家を挙げて日本叩きに力を入れたことで、今や一般の中国人の間で「日中戦争が近い」と信じる人が多数派になっているという。にわかには信じ難いことなので、中国人が政治に関係する発言をしないこ...
記事全文を読む→楽天グループが3月17日に大々的に発表したのは、日本語特化の大規模言語モデル「Rakuten AI 3.0」だった。経済産業省などの国家プロジェクト「GENIAC」の補助金を受けて開発され、「日本語テストで他社の主要モデルを上回る」と華々し...
記事全文を読む→激動するイラン情勢の真っ只中で、3月12日に中国の全国人民代表者大会(全人代)がひっそりと閉幕した。今回の全人代では、中国が「世界の工場」と呼ばれ出した1990年代に始まった中国全盛の30年が、終わりを告げているとしみじみ感じさせるものだっ...
記事全文を読む→太陽光発電と原子力発電で世界に先行していると誇っていた中国が、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で中東からの原油の輸入ルートが絶たれ、悲鳴を上げている。もともと中国は石油輸出国だった。改革解放の成功で「世界の工場」と呼ばれるほど経済成長が...
記事全文を読む→「日雇い労働者の聖地」として知られる大阪・西成。その象徴ともいえる迷路のような路地裏が今、猛烈な勢いで変貌を遂げている。かつて多くの芸人が暮らしていた「てんのじ村」では、築数十年の木造長屋が次々と消え、跡地には判で押したような黒壁の3階建て...
記事全文を読む→この3月、高市早苗総理が訪米する。高市嫌いのオールドメメディアの大半はまず論じようとさえしないが、数多ある日本の総理大臣の訪米にあって、日本の国益にとって死活的に重要な訪米となるのは必至だ。いったいなぜか。第一に、そのタイミングである。4月...
記事全文を読む→「世界で今、最も苦悩が深い指導者は誰か」そう問われたらまず挙がるのは、中国・習近平主席、ロシアのプーチン大統領、そしてイランのハメネイ師である。この3人に共通するのは、国民から自由を奪い、国家財政を破綻に追いやり、体制の存続を危うくしている...
記事全文を読む→昨年11月の衆議院予算委員会における、台湾有事に関する高市総理答弁。立憲民主党をはじめ一部野党は、中国を刺激するから撤回せよという、昔ながらの「反戦・平和」に取り憑かれた近視眼を露呈した。台湾有事に対する日本の対応を論じるにあたり、冷徹な戦...
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