肝心の戦力はどうか。何といっても新戦力で注目すべきは昨季セ・リーグ最低のチーム打率2割4分3厘に沈んだ打線にメスを入れるべく、その起爆剤として今オフ獲得した4番候補のギャレット・ジョーンズ(34)だ。パイレーツなどメジャー8年間で通算122...
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球団としては宮崎の地を突然襲った“清原ショック”の拡大をどうにかして防ぎたいようだが、現状を見るかぎり一筋縄ではいきそうもない。一方、そんな暗いムードを何とか払拭しようと巨人側はキャンプの話題を懸命にグラウンドへ引き戻そうと試みているものの...
記事全文を読む→プロ野球はキャンプ真っ盛り。各地から今シーズンを期待させるホットな情報が続々と飛び込んでくるが、どうにも球界の盟主に元気がないようだ。それもそのはず。大物OBの一大不祥事がこんなところにまで大きな影を落としていたのである。新生・巨人の宮崎キ...
記事全文を読む→清原容疑者は、この卸し屋ルート以外にも隣接する群馬県南部の市に複数の入手ルートを持っていたという。「卸し屋のバアさんが直接やらなくなって、売人を介しての取り引きになったけど、最近はそのバアさんルートのモノが悪くなったから、売人が別の市にルー...
記事全文を読む→薬物の所持容疑で逮捕された、元プロ野球界のスーパースター清原和博容疑者。逮捕劇から日が経つにつれて、清原容疑者が薬物に手を染めながら孤立を深めていったことがわかってきた。「KKコンビとして一世を風靡した桑田真澄や、現役時代、打席テーマ曲に『...
記事全文を読む→2月2日、薬物所持の現行犯で逮捕された元プロ野球選手の清原和博。数年前から一部で薬物使用の疑惑が報道されていたものの、昨年放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で本人は疑惑を完全否定した。その後、テレビ出演が増加傾向にあった最中の現行犯...
記事全文を読む→浅黒く日焼けした坊主頭に不自然に輝く白い歯。あの清原和博(48)が、満面の笑みで自撮り写真を連日ブログに上げ続けているのだ。かつて“番長”とまで畏怖された男が、プライドをかなぐり捨てて笑顔を振りまく裏に、再起ロードの全貌が見えてきた。清原は...
記事全文を読む→巨人の坂本勇人選手が、台湾での夜遊びが原因で主将の座をはく奪されそうだ。その坂本はプレミア12でドミニカ代表と戦った11月12日、台北市内のクラブで日本代表のチームメートと共にナイトライフを満喫。これだけならまだしも、路上でビールをブチまけ...
記事全文を読む→10月19日に原辰徳前監督(57)が退任を表明した巨人は、高橋由伸新監督(40)の下で着々と組閣を進めている。一方で、下降線をたどるチームを抜け出た前指揮官が目指す方向ははたして──。巨人番記者が明かす。「CSファーストステージの阪神戦を控...
記事全文を読む→2015年は自慢の重量打線も影を潜め、4年ぶりにリーグ優勝を逃し、セ・リーグのペナント争いを2位で終了。クライマックスシリーズも惨敗、さらに球界を揺るがす賭博問題は貧打以上にファンを失望させた読売巨人軍。突然の高橋由伸新監督体制の発足で無理...
記事全文を読む→こうしてキッチリと区分けを行ったあと、球団幹部と本社上層部は今季限りで契約の切れる原監督にシーズン終盤になっても来季続投の要請をしなかった。「ヤクルトと最後までV争いをしていても、原監督には何の打診もなかった。しかも9月末にはX氏が関係する...
記事全文を読む→実は、これこそが巨人と原監督の「距離感」を示す材料だったのである。週刊アサヒ芸能は4月末に「巨人原監督を陰で操る『黒幕男』の闇行状!」と題した記事を掲載した。原監督にはチーム編成、さらには自身の活動等について陰でアドバイザー的な役割を果たす...
記事全文を読む→巨人に高橋由伸新監督が誕生した。3連覇の勢いがとぎれたチームに、フレッシュな風を吹き込んでくれることだろう。一方、電撃的な監督交代劇を演出したのは原監督の辞任だった。監督通算12年で7度のリーグ優勝を成し遂げた名将が、みずから球団を去った背...
記事全文を読む→今季で現役を退き、来季から巨人の監督に就任することが正式に決まった高橋由伸。長嶋茂雄氏や松井秀喜氏に背中を押されたものの、野球賭博問題など大きな騒動の渦中での就任は前途多難な船出でもある。しかし、不祥事は野球賭博だけではない。高橋自身のプラ...
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