仲間たちによる、祝福の胴上げは終わらない。満員の後楽園球場が揺れた。ひっくり返るような大騒ぎとなった。大ヒーロー、巨人・樋笠一夫が輪の中心にいた。中日のエース・杉下茂が背を向けたままベンチに戻った。1956年3月25日、後楽園球場での巨人対...
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今特集ページには、ドジャースの大谷翔平は微塵も登場しません。その代わりに、日本のプロ野球の裏側が丸わかりとなる、球界事情通たちの覆面座談会をお届けします。NPBファン必見の「ここだけの話」が満載です!A(スポーツ紙デスク)V奪還が至上命令の...
記事全文を読む→阿部巨人に誕生した「金曜日の男」が、球団史を塗り替える…かもしれない。ルーキーにして開幕投手を担った竹丸和幸のことだ。4月10日のヤクルト戦(東京ドーム)で今季3度目の先発登板。プロワーストとなる8安打を浴びながらも、6回途中1失点。早くも...
記事全文を読む→プロ野球は1巡目の対戦が終了したが、阿部巨人がパッとしない。昨年最下位だったヤクルトにも、東京ドームで勝ち越せずに終わった。阿部慎之助監督は「レギュラーは決まっていませんので…」と自虐的なコメント。なにしろ打てないのだ。打順はここまで14試...
記事全文を読む→「巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”」菊地高弘・編集カンゼン/1980円巨人軍の中継ぎ投手として8年間活躍した田原誠次氏は20年11月、戦力外通告を受けて現役を引退。その後、工場に勤めながら執筆した週...
記事全文を読む→4月5日の阿部巨人には、色々なことが起きていた。いや、「色々」だなんて簡単な言葉では言い表せないことが、この1日で起きていたのだ。1軍はDeNAに逆転勝ち。1点ビハインドで迎えた7回に代打・大城卓三の3ランが飛び出し、大勢、マルティネスの必...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→オープン戦の全日程を終え、開幕を目前に控えた巨人に、妙なざわつきが漂っている。その震源にいるのは背番号10、甲斐拓也である。3月23日までに2軍降格が決まった甲斐。野球解説者の高木豊氏はYouTubeで「甲斐という名前は先行してるんだけど、...
記事全文を読む→阪神一強。球団史上初の連覇を目指す阪神には「死角なし」という声が圧倒的だ。開幕シリーズは東京ドームで巨人との3連戦だが、藤川球児監督は、「(チームは)すごい、いい状態。ひとつ気持ちを落ち着かせている」と余裕のコメント。対する阿部巨人は64年...
記事全文を読む→間もなく開幕するプロ野球で、珍しい事態が起きている。V奪還が至上命題となっている巨人がなんと、新人投手2人を開幕先発ローテーションに入れることがわかったのだ。まずは3月22日のオープン戦最終ゲーム後、阿部慎之助監督の口から、ドラフト1位ルー...
記事全文を読む→「歴史的1勝」の翌日には、プロ野球史上に残る「歴史的大敗」が待っていた。2005年3月27日、千葉マリンスタジアムでの開幕2連戦、ロッテ対楽天の2戦目は楽天が26対0と惨敗した。楽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0ロ 2 11 1 ...
記事全文を読む→巨人の育成契約選手がオープン戦で結果を残している。3年目の平山功太が3月15日日本ハム戦と17日ヤクルト戦で2戦連続アーチを描けば、同じく3年目の宇都宮葵星が18日ヤクルト戦で途中出場からオープン戦初安打初打点を記録。外野手のレギュラー争い...
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