阪神・佐藤輝明が9月6日のDeNA戦で35号本塁打を放ち、本塁打王争いで前日に2本差に迫られた同僚の森下翔太内野手を再び突き放した。現在、佐藤は打率、本塁打、打点すべてにおいてリーグトップだが、森下はこの3部門で佐藤に次ぐ2位。佐藤の三冠王...
記事全文を読む→森下翔太
9月2日、神宮球場のヤクルト×阪神20回戦。6回一死、カウント2-2から外角のカーブがミットに収まると、深谷篤球審が阪神・森下翔太にストライクを宣告した。見逃し三振。森下は判定直後に膝を折ると、不満そうな表情で深谷球審を振り返った。ここまで...
記事全文を読む→2位・巨人とのゲーム差が1.5に縮まった8月26日の中日戦は、阪神の拙守・拙攻が勝敗を分ける大きなポイントとなった。4-0での完封負けに至るそれぞれの場面について、MBSテレビの生中継で解説した阪神の岡田彰布オーナー付顧問は、辛口の言葉を次...
記事全文を読む→現役時代にソフトバンクで日本一を7回も経験し、優勝の喜びと難しさを知る野球解説者の松田宣浩氏は、連覇に向けて進む阪神の現状をどう見ているのか。「近本(光司)選手、石井(大智)投手の離脱はあったんですけど、それ以外は100点満点の戦いができて...
記事全文を読む→球団史上初のリーグ連覇を狙う阪神に、ワクワク感あふれる記録が生まれるかもしれない。それが同一チームによる40本塁打以上の大砲コンビだ。主役は森下翔太と佐藤輝明である。森下はDeNA戦(8月23日)でリーグ単独トップの31号ソロを放ち、「後ろ...
記事全文を読む→阪神タイガースの前週の試合を見ると、8月11日からの巨人との同率首位決戦(東京ドーム)に3連勝。ゲーム差を3に広げた。しかし、続く14日からの最下位・広島戦(マツダスタジアム)では1勝2敗と負け越し。8月18日の試合前の時点で2ゲーム差とな...
記事全文を読む→巨人が岸田行倫、岡田悠希、知念大成をファームへ降格させ、代わって甲斐拓也、キャベッジ、中山礼都を1軍に合流させることがわかった。ポイントとなるのは捕手の入れ替えだろう。首位攻防戦の直後というタイミングだけに、配球を含めた戦い方の見直しと受け...
記事全文を読む→巨人との首位争いを繰り広げる阪神の現状とその先を、岡田彰布オーナー付顧問はどうみているのか。「せやねん!」(MBSテレビ)で岡田顧問が語ったのは、前半戦で活躍した佐藤輝明、高橋遥人、森下翔太についてだった。2択の質問を岡田顧問にぶつけて「そ...
記事全文を読む→プロ野球後半戦は7月31日からスタートする。球団史上初となるリーグ連覇がかかる阪神で気掛かりなのは、森下翔太外野手の「下半身のコンディション不良」だ。オールスター第1戦(7月28日)には本塁打競争に加えて「4番・中堅」で出場したが、3回の守...
記事全文を読む→球団史上初のリーグ連覇に挑む阪神タイガースは、ここまで69試合を戦い37勝31敗1分、勝率は5割4分4厘だ。ヤクルトと並んで2位タイにつけている。首位の巨人を0.5ゲーム差で追いかけるが、このダンゴ状態から抜け出すには何が必要か。阪神・掛布...
記事全文を読む→セ・パ交流戦で大きく負け越した阪神タイガースはペナントレース再開で息を吹き返したように連勝し、巨人と首位タイに浮上した。ところが前監督で阪神オーナー付顧問の岡田彰布氏は、大いに不満を持っているようだ。それは6月22日放送の「newsおかえり...
記事全文を読む→「森下くん、ちょっと謙虚さが薄れてませんか。ルーキーから数えて試合に出始めた頃、そんな取り組む姿勢でしたか。世間の目は(鼻が)伸びてんのちゃうかって言われてしまいますよ。得することなんてひとつもありませんよ」これは元日本ハムの野球解説者・岩...
記事全文を読む→審判への暴言により初の退場処分を受けた阪神・森下翔太外野手は、6月7日にNPB(日本野球機構)から制裁金10万円と厳重注意の処分を受けた。問題の試合は6月6日の楽天戦(甲子園)。5回二死一塁、1球目と3球目のストライク判定に対し、不服そうな...
記事全文を読む→阪神・森下翔太が他球団だけでなく、審判団からもマークされることになりそうだ。発端は6月6日の楽天戦(甲子園)。球審に暴言を吐いたとして退場処分を受け、7日には厳重注意と制裁金10万円を日本野球機構(NPB)が科したと発表された。 それは5回...
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