だが、NHKと相撲協会が危惧するのは、貴乃花の今夏の政治家転身だ。貴乃花が参院議員になれば、相撲協会とのパワーバランスは一気に変わるが、現状では出馬についてはトーンダウンしているという。「昨年来の出馬騒動に対しては、後見人である川淵三郎氏に...
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はたして、愛弟子である貴ノ岩への暴行騒動以降、ことあるごとに相撲協会への対立姿勢を見せてきた貴乃花。しかし、貴ノ岩が付き人への暴行で引退して以来、表立った相撲協会批判はまったく聞かれないという。元後援会関係者が語る。「貴乃花は相撲協会に退職...
記事全文を読む→昨年10月に親方を廃業した貴乃花の去就に注目が集まっている。政治家転身ばかりがまことしやかにささやかれているが、水面下では「仇敵」である相撲協会との和解に向けた駆け引きが繰り広げられているというのだ。迷走する大横綱はどこに向かうのか!「渦中...
記事全文を読む→大相撲初場所、千秋楽で遠藤を破り13勝2敗で初優勝を飾った、モンゴル出身の関脇・玉鷲(片男波部屋)だが、ここまで至るまでには、モンゴル人力士同士における人間関係の苦悩もあったようだ。横綱・稀勢の里の復活という話題で始まった初場所だったが、3...
記事全文を読む→相撲協会にとって、唯一の日本人横綱の引退というインパクトは人気面のみならず、力士のケガのケアの問題にも波及しそうだ。スポーツ紙相撲担当デスクが明かす。「かつて公傷制度があったが、巧みに休む力士が増えて興行面に支障をきたし廃止された経緯もある...
記事全文を読む→短命に終わった「横綱・稀勢の里」時代を振り返るうえで欠かせない出来事が、17年3月の春場所だ。悲願の横綱に昇進して初めて挑む場所は初日から白星を重ねていたが、13日目の横綱・日馬富士戦で、アスリートとして致命傷となる大ケガを負ってしまう。ス...
記事全文を読む→そもそも、稀勢の里と田子ノ浦親方の関係がこじれたのは、11年11月、先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)の急死がキッカケだった。ベテラン記者が振り返る。「当初、誰もが稀勢の里が付き人を務めていた兄弟子の元関脇・若の里(現・西岩親方)が継承すると...
記事全文を読む→土俵人生に一片の悔いもございません──。19年ぶりの日本出身横綱として人気を誇った稀勢の里がわずか2年で去った。ガチ相撲で名を馳せたもののケガに泣かされ、親方との確執地獄も修復しなかった。孤軍奮闘の土俵人生に迫る。好角家で漫画家のやくみつる...
記事全文を読む→「土俵人生に一片の悔いもございません」の言葉を残して引退した稀勢の里。19年ぶりの日本出身横綱として“モンゴル互助会”の撲滅を期待されていたにもかかわらず、在位2年で土俵を去ったのだ。1月22日発売のアサヒ芸能では、稀勢の里の、彼を引退に追...
記事全文を読む→横綱・稀勢の里が1月16日、引退を表明した。19年ぶりに誕生した日本出身力士の引退に、日本中から惜しむ声が上がっている。そして、それと同時に稀勢の里の引退コメントにも絶賛の声が上がっているのだ。稀勢の里は16日に国技館で会見を行い、「横綱と...
記事全文を読む→進退を懸けた場所に挑んだ横綱・稀勢の里は、初場所初日の1月13日に小結の御嶽海、2日目の14日に平幕の逸ノ城、そして15日も平幕の栃煌山に敗れ3連敗。昨年秋場所の千秋楽(5日目から休場)から8連敗(不戦負けを除く)を喫した。そしてついに1月...
記事全文を読む→18年の角界は、元貴乃花に翻弄された一年だった。一方、本場所の土俵では唯一の日本人横綱・稀勢の里(32)の去就に注目が集まるばかりだ。一昨年からくすぶっていた元横綱・日馬富士の暴行事件は、被害者である貴ノ岩が、付き人を殴るという暴行事件の発...
記事全文を読む→元貴乃花親方の花田光司氏が、美女との“深夜デート”していたと、11月30日発売の「FRIDAY」が伝えている。銀座でタニマチらしき男性と食事、カラオケをともにした後、“壇蜜似”の丈の短いスカートをはいた美女と一定の距離をあけて歩き時間差で雑...
記事全文を読む→大相撲の幕内・貴ノ岩が12月4日夜の冬巡業中に福岡県内で自身の付け人に暴行を加えていたことが発覚。日本相撲協会の発表によれば、平手と拳で4発から5発ほど付け人を殴打したことを貴ノ岩本人も認め、謝罪したという。貴ノ岩といえば、昨年10月に元横...
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