テリー振り返ってみて、談志師匠はどういう方だったんですか。志らくみんな天才とか言いますけど、やっぱり狂人ですね。すべてが狂っていて、まともな思考ではない。だから、いい時に死んでますよね。今みたいにコンプライアンスがうるさい世の中だったら受け...
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テリー「空間を埋めるな」って怒られたというエピソードも出てきますけど、普通は意味がわからなくて「はぁ?」ってなりますよね。志らく2人でいてシーンとした時に「今日はいい天気ですね」とか「今日は違う色の服ですね」とか、なんか埋めるじゃないですか...
記事全文を読む→大学在学中に立川談志に弟子入り。周囲にえこひいきと言われるほど可愛がられた立川志らくが新刊「師匠」を上梓した。「談志という落語家が大嫌いだった」青年は談志の元で何を学び、どう成長していったのか?あまりにも理不尽な師匠の教えに天才テリーの堪忍...
記事全文を読む→メジャーリーグ・カブスの鈴木誠也の父親と偶然、東京の下町のサウナで知り合った。そんなエピソードを明かしたのは、林家三平である。野球解説者・髙橋尚成氏のYouTubeチャンネル〈髙橋尚成のHISAちゃん〉に登場すると、その時のやり取りを落語風...
記事全文を読む→テリー今増えてるんですか、新しく落語家になりたいっていう人は。一之輔年間10人ぐらいは増えてるんじゃないですかね。テリー師匠のところにも来るんでしょう、弟子にしてくれって人が。一之輔来ますよ。寄席とかの楽屋口で待ってますね。テリーだいたい何...
記事全文を読む→11月13日、「笑福亭鶴瓶落語会」(池袋・サンシャイン劇場)に行ってきた。もともと鶴瓶の話芸はラジオ番組「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」(ラジオ大阪)の頃から一目置いていたし、「鶴瓶上岡パペポTV」(読売テレビ)も毎週録画しては、何度も何度も...
記事全文を読む→赤穂浪士で唯一、漢詩で辞世の句を詠んだ武林隆重、通称・唯七は、中国古代戦国時代の儒学者で、性善説を唱えた孟子第69代の末裔だった。元禄十五年(1702年)12月14日に起きた赤穂四十七士の吉良上野介邸討ち入りは、日本の三大仇討ちのひとつに数...
記事全文を読む→立川志らくが演芸バラエティー番組「笑点」で、三遊亭円楽の後釜に座るのではないか──。そんな声が上がっている。円楽が脳梗塞で倒れてから約4カ月。リハビリ中の円楽に代わって、これまで笑福亭鶴光、ヨネスケ、桂南光ら大物落語家がピンチヒッターを務め...
記事全文を読む→昨年末、突然「笑点」降板を表明して世間を驚かせた林家三平。表向きの理由は「実力不足」だったが、先輩の評価は意外なところに…。円楽の「ダメ出し」ネタは2022年前半に公開したアサ芸プラスの記事の中でも特に反響を呼んだ。(1月13日配信)重鎮が...
記事全文を読む→重鎮がここまで言うのは、相当なダメ男だった?1月8日、落語家の三遊亭円楽が「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)に出演。話題となった、林家三平の「笑点」(日本テレビ系)卒業について、“確信犯”的に本音を漏らし、視聴者からは「やっぱり...
記事全文を読む→12月26日の放送をもって、長寿番組「笑点」(日本テレビ系)を卒業した、林家三平。「三平は16年5月から抜擢されましたが、わずか5年半での卒業となってしまいました。番組としても若返りを狙ったのでしょうが、人生経験豊富なベテランメンバーの中に...
記事全文を読む→お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが、新たに落語の世界に挑戦することが明らかになった。自身初となる落語会の日取りは4月1日。大阪・難波の「YES THEATER」で開催される。「ジュニアが落語の世界に足を踏み入れたのは、今から10年前。春...
記事全文を読む→●ゲスト:せんだみつお1947年、樺太生まれ。大学中退後、専門学校に通いながら高校時代から知り合いの菅原進の紹介でビリー・バンバンに参加し、コンガや司会を担当。それを見ていたニッポン放送のディレクターにスカウトされて「セイ!ヤング」「ハロー...
記事全文を読む→「どっか出れるライブねーか?」今、殿はやたらと出演可能なライブを探しています。なぜにそんなにライブに出たがっているの?説明します。以前、開催された単独ライブにて、殿は落語を披露されたのですが、“その出来”について満足されていなかったようで、...
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