県庁職員へのパワハラ疑惑と、その告発文書の扱いをめぐって県議会から不審任を議決された斎藤元彦氏が、出直し兵庫県知事選挙で再選。当選後、11月19日に兵庫県庁に初登庁し、およそ1カ月半ぶりに知事に就任した。新聞社と地上波テレビ、いわゆるオール...
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自民党の小泉進次郎衆院議員が、先の衆院総選挙で大敗した責任を取って、選対委員長を辞任した。幸か不幸か、小泉氏は非公認候補に2000万円を支給していたことを知らず、決裁権を持っていなかった。浮き彫りになったのは、選対委員長が党四役の一角と言い...
記事全文を読む→大谷翔平と山本由伸が所属する大リーグ・ドジャースが2年ぶりに進出したワールドシリーズ(WS)は、ドジャースがヤンキースに2連勝の滑り出し。2戦ともフジテレビが生中継し、平均世帯視聴率は午前8時半からの初戦が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関...
記事全文を読む→ファッション評論家のピーコさんが9月3日に敗血症による多臓器不全で亡くなっていたことが、10月20日に明らかになった。79歳だった。ピーコさんは一卵性双生児の弟で映画評論家・おすぎとのコンビ「おすぎとピーコ」で1975年デビュー。オネエキャ...
記事全文を読む→政治家にとって言葉は命、そんなことは言わずと知れた事実だ。だからこそ失言や暴言を放った際には、野党やメディア、さらには国民から猛バッシングを受ける。早々に発言を撤回して謝罪に追い込まれ、下手をすると辞任や更迭となるのが、お決まりのケースだ。...
記事全文を読む→テリーこの本読んでも思ったけど、友紀さんは勉強できたよね?岡崎ちゃんと学校に行っていればね(笑)。テリーうん、そう思う。芸能界じゃなかったら、出版とかに行きたかったんでしょう?岡崎新聞記者とかにすごい憧れていて。だけど自分が取材されるように...
記事全文を読む→パリ五輪の熱戦が続くフランス。だが、政府はちょっとした緊急事態にある。フランスは大統領と首相の両方が存在する国なのだが、現在、首相率いる内閣が総辞職したものの後任が決まらないため、暫定的に前内閣が継続している。つまり、正規の首相が不在なのだ...
記事全文を読む→東京大学在学中に「バトントワラーズ」を創設してチアガールとして活躍し、卒業後は朝日新聞に入社。森喜朗元首相の番記者を担当し、1995年に政界入りする。永田町では常に赤い服をまとうことで「レッド松島」と呼ばれていたのが、自民党の松島みどり氏だ...
記事全文を読む→東京都知事選でライバルと目されていた小池百合子氏には惨敗、新鋭の石丸伸二氏には競り負け。有力候補の中では実質最下位といっていい、散々な現実を突きつけられることになった蓮舫氏。よほどショックだったのか、7月8日以降、公の場には姿を現わしていな...
記事全文を読む→7月7日に投開票が行われた東京都知事選挙をめぐって、当日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系)が大騒動に発展している。この日、番組では「意外と知らない!?投票所グッズ雑学」と題し、投票に関する様々な話題を紹介。宇内梨沙アナが進行役を...
記事全文を読む→東京都知事選後、3期目に突入した小池百合子氏、2位どころか3位となってガッカリの蓮舫氏、その知名度抜群の2人より圧倒的に報道数が多いのが、見事2位となった広島県の前安芸高田市長・石丸伸二氏だ。圧倒的な若者の支持を受けた41歳の時代の風雲児に...
記事全文を読む→パニック障害を患っていることを公表して心配されている、ロックバンドONE OK ROCKのボーカルTakaが、7月7日に投開票が行われる東京都知事選に言及して波紋を広げた。現在はロサンゼルス在住のため、自身に投票権がないことを残念がったTa...
記事全文を読む→「50歳以降で多様性理解のために一番おすすめなのは『20歳以上下の異性の友達を作る』だと思っています」5月にそんな爆弾投稿で物議を醸したのは、元陸上選手で現在は指導者やコメンテーターとして活動している為末大氏だ。彼の発言が再び、議論の的とな...
記事全文を読む→これまでで最も多い56人が出馬した東京都知事選挙は、立候補していない人物の宣伝ポスター、いかがわしいポスターなどが掲示板をジャックするという「場外乱闘」ばかりがクローズアップされる、異例の展開となっている。肝心の選挙戦はというと、現職の小池...
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