名越力道山の宿敵はルー・テーズですが、木村政彦もそうでした。52年に蔵前国技館で行われた「昭和の巌流島の戦い」と呼ばれる名勝負を、今回ネットで見たのですが、リアルに殴り合っていて凄惨でした。斎藤プロレスの試合として闘うつもりだったものが、あ...
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名越彼自身がプロレスラーになろうと思った決め手は何ですか。斎藤プロレスと相撲の共通点を発見したからだと思います。ボクシングなど他の格闘技の対戦相手は、極端に言えば、二度と会わないこともあるけれど、相撲やプロレスは同じ相手と何度も闘います。仲...
記事全文を読む→「力道山『プロレス神話』と戦後日本」斎藤文彦/1056円・岩波新書「力道山の真実は正しく伝わっていない」と語るのは、プロレス記者の斎藤文彦氏。空手チョップで外国人レスラーと死闘を繰り広げ、戦後の日本を熱狂させた国民的ヒーローの真実を、綿密な...
記事全文を読む→テリーで、いよいよ4月26日に自主興行「ウナギ・サヤカ絶好調」が迫ってるということで。これがポスター? 「38歳、キャリア6年プロレスラー、全財産かけてまさかの両国国技館進出!」って書いてあるね。ウナギいやぁ、どうなりますかね。今まで個人が...
記事全文を読む→テリー自主興行の話の前にアイドル時代のこともちょっと聞きたいんだけど、いつ頃からやってたの?ウナギアイドルは19歳ぐらいから。結果的に32歳ぐらいまでずっとやってました。テリーじゃあ、13年やってたんだ。ウナギそうですね。「どうしようかな」...
記事全文を読む→テリー今、ウナギさんはフリーランスでしょう?ウナギそうです、自分で会社を作って。テリー1年間でどのぐらい試合はやるんですか。ウナギ1カ月で10試合ぐらいなので、年だと120とか。テリーそうすると3日に1回のペースだ。ウナギそうですね。でも1...
記事全文を読む→今、女子プロレス界で最も注目を集めるウナギ・サヤカ。元オリンピック候補生にして、元アイドルという異色の経歴を引っさげてプロレスデビューし、わずか6年で両国国技館に進出を果たす。そのバイタリティに天才テリーも感心しきり。自主興行にかける思いを...
記事全文を読む→業界の盟主、新日本プロレスの屋台骨が揺らいでいる。4月1日に「東京スポーツWEB版」で内藤哲也の退団危機が報じられたが、それによれば、今年の契約更改を保留中で、現在は事実上、フリーとして参戦している状態だという。内藤は第10代IWGP世界ヘ...
記事全文を読む→今、プロレス女子のみならず、あらゆるプロレスファンの支持を集める双子のレスラーが活躍していることを知っているだろうか。全日本プロレスで暴れ回る、斉藤ブラザーズだ。ベテラン格闘技ライターが、その人気ぶりを解説する。「2人とも学生時代にアメフト...
記事全文を読む→「多くの同胞が強制送還されてしまうかもしれない。彼が大統領になったことはプロレスマニアにはおもしろい出来事かもしれないが、我々メキシコ人にとっては家族離散などの大きな災いをもたらすものだ」(カリフォルニア州在住、47歳・メキシコ人元レスラー...
記事全文を読む→しかしプロレスに携わる者として、ここでは「プロレス」ではなく「illusion」という言葉を打ち立ててみたい。イリュージョンとは、実際には存在していないものを大掛かりな舞台装置を用いることで、さも存在しているように錯覚させてしまうショーのこ...
記事全文を読む→最高のヒールだ。クソ高い関税で世界を敵に回し、ゼレンスキーと罵り合ったと思えば一転、露ウの停戦交渉に乗り出していく。これは〝アングル(筋書き)〟なのか?プロレス観戦のようなトランプ戦略は国際政治の視点だけでは見誤ってしまう。となればプロレス...
記事全文を読む→3月15日の新日本プロレス名古屋大会で、IWGP世界ヘビー級王者・後藤洋央紀と挑戦者・永田裕志の試合が行われる。後藤にとってV2戦の防衛ロードになるが、異例の展開が物議を醸していた。現在、新日では春の最強戦士決定戦「NEW JAPAN CU...
記事全文を読む→女子プロレス「スターダム」の後楽園大会が3月3日に行われた。平日にもかかわらず、前売りでチケットが完売したお目当てのカードは、ワールド王座を保持する上谷沙弥と前王者・中野たむの「敗者退団マッチ」だ。昨年の両国国技館大会(12月29日)では上...
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