中日ドラゴンズの本拠地バンテリンドームで今年6月、試合で使用予定だったボールを審判員が窃盗した可能性があるとして中日新聞が独自報道し、球界は大騒動に見舞われている。報道によると、未開封だった統一球が、大手ネットオークションサイトで出品されて...
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育成制度を、悪質な「選手プロテクト」に利用──。非難の声が上がっている原巨人に、一部の球団から「目からウロコだ」と「称賛」する声が出始めている。平内龍太、中川皓太、高橋優貴、高木京介、梶谷隆幸、立岡宗一郎など、支配下の11人を自由契約にした...
記事全文を読む→今季、ペナントレースでBクラスに沈んだ巨人にとって、深刻なのが坂本勇人の「老い」だ。今季は3月に左内腹筋筋損傷で開幕に間に合わず、以後も腰痛などの故障により2度の戦線離脱。出場試合数は入団1年目を除き最低の83試合となり、打率.286、5本...
記事全文を読む→オフを迎えれば容赦なく襲ってくる戦力外通告の波──。巨人・山口俊も10月25日、厳しい宣告を受けた。16年オフにDeNAからFA移籍したが、最多勝のタイトルを取った19年オフに、球団初のポスティングシステムでメジャー挑戦。だがメジャーでは使...
記事全文を読む→プロ野球選手の「下半身トラブル」が絶えない。10月21日もDeNAの森敬斗ら3選手が、人気ユーチューバーの大塚愛里に「誰1人として絶対に許さない」と告発されたばかりだ。さる球界OBは厳しい表情で、「令和の時代になっても相変わらず、プロ野球選...
記事全文を読む→2年連続の同一カードとなった日本シリーズ。その盛り上がりをヨソに、球界のあちこちで飛び交う「裏プロ野球ニュース」を、発売中の「週刊アサヒ芸能」(11月3日号)が報じている。一番手は、先のドラフト会議で意中の高校生スラッガーを引き当てた、巨人...
記事全文を読む→野球ファンの悲鳴がこだました。プロ野球「日本シリーズ」第1戦が行われた10月22日、地上波中継を担当したフジテレビは試合開始から放送したものの、試合終了後の勝利監督インタビューの途中で、放送打ち切り。批判が殺到した。だが、同局関係者は「何ら...
記事全文を読む→実はタクシーの中で、疑問が渦巻いていた。夜を徹して野球談議をするのか、それとも、うまい料理でも食べさせてくれるのか。まさかQコーチ、あちらの趣味の方なのか…。私の顔色を読んだ女将は、「あなたはこちらですよ。もう少しでお連れさんと来ます」布団...
記事全文を読む→今年、ヘエ~ッと思ったニュースが、都内のハプバーが警察に摘発された一件である。既にその実態をご存じの読者諸氏も多いだろう。捜査員が店内に踏み込むと、個室にいたスッポンポンの若い男女が、マジックミラーの向こうにいる客に見せつけるように激しく交...
記事全文を読む→今から6年前、「週刊アサヒ芸能」で、プロ野球選手と女子アナを次々とくっつける、通称「性の女手配師」の存在が報じられた。民放キー局関連会社所属ディレクターのX女史だ。かつて在京球団の担当ディレクターとして、若手選手と自局のアナウンサーの合コン...
記事全文を読む→優勝チームから唯一選ばれたのがヤクルトの山田哲人(30)。23本塁打、打率2割4分3厘、10盗塁と、かつてトリプルスリーを獲得した面影はなかった。「チームトップの顔だった選手が、その座を村上に奪われたよね。ロッテ時代、落合(博満=68)さん...
記事全文を読む→成績を大きく落とした昨年のホームラン王、合計5億円の年俸に見合わないダメ助っ人、1試合も出場しなかった超高給取り‥‥。さらにはワースト監督も選んでもらおう。オリックスの杉本裕太郎(31)は、間違いなくワーストメンバーだ。昨季32本を放った本...
記事全文を読む→ワーストシーズンに加えてチームを揺るがした主力打者、4番を奪われた二冠王、“神様”の成績にテンションを落とした優勝チームのリーダーなど、主力選手の不甲斐なさが目についた内野陣を表彰する。セのWVPに輝いたのは巨人の坂本勇人(33)だ。通算2...
記事全文を読む→次はワーストリリーフ投手だ。セは阪神のアルカンタラ(29)に決定。年俸2億2000万円の助っ人は、昨季3勝3敗6H。そして今季は1勝3敗17Hとホールド数こそ伸ばしたが、防御率は3.49から4.70へと急降下した。江本氏はこう指摘する。「リ...
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