今村聖奈騎手が勝てない。先週は16鞍に騎乗して馬券に絡んだのはハッピーアズラリーの2着(4番人気)とカーモスの3着(1番人気)にプロトアステールの3着(2番人気)の3度だけ。しかも、その中身が良くないから困る。ほとんどと言っていいほどスター...
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デビュー2年目の佐々木大輔騎手が絶好調だ。今年すでに18勝し、昨年の2倍の勝ち星を挙げている。同期のトップは20勝の角田大河だが、スマートフォンの不正使用により、6月11日まで騎乗停止中。その角田が戻って来た時には、佐々木の勝ち星が上回って...
記事全文を読む→競馬開催日にスマホを不適切に使用したとして、5月13日から6月11日までの30日間の騎乗停止処分を科せられた、今村聖奈騎手。4月23日に京都競馬場のジョッキールームにスマホを持ち込み、インターネットを閲覧した。しかも前夜には、京都市内の認定...
記事全文を読む→永島まなみ騎手が第1回福島(4月8日~23日)で7勝を挙げ、福島開催リーディングを獲得した。19年の第3回新潟開催でリーディングとなった藤田菜七子以来、JRA女性騎手としては史上2人目の開催リーディングとなった。現在14勝で、昨年の21勝を...
記事全文を読む→今村聖奈騎手が4週連続勝ち鞍ナシで、現在54連敗中(JRAのみ)。一時の勢いはなく、スランプに陥っている。いったいどうしたのか。理由のひとつは、制裁点が多いこと。昨年は15回の制裁を受けて、制裁点は26点だ。これは騎手制裁ランキングの19位...
記事全文を読む→JRAの新人騎手6人がデビューして、1カ月が経った。そこで、簡単に中間評価をしてみたい。2勝(3月26日時点)しているのは、美浦・小野次郎厩舎所属の小林勝太。競馬学校卒業時にアイルランド大使賞(騎乗技術が優秀だった生徒に贈られる)を受賞して...
記事全文を読む→小林美駒、河原田菜々の女性騎手2人を含む6人の競馬学校39期生が、3年間の修業を経て、晴れて卒業。早ければ3月4日の中山・阪神でデビューする。これにより、JRA女性騎手は、史上最多の6人に。小林は美浦・鈴木伸厩舎に、河原田は栗東・渡辺薫彦厩...
記事全文を読む→JRAの美人ジョッキー・今村聖奈(栗東・寺島)がターフ外でも、先輩女性ジョッキー・藤田菜七子(美浦・根本)に、完全に差をつけた。ベテランの競馬ライターは、現状についてこう話す。「藤田の性格の問題はデビュー直後から有名でしたが、最近はますます...
記事全文を読む→確定申告の期日が近づいてきた。そこで、昨年51勝を挙げて最多勝利新人騎手賞を獲得した今村聖奈の年収がどれぐらいのものか、算出してみた。昨年の収得賞金(中央+公営交流競走の総収得賞金)は7億9万3000円。このうち5%が騎手に入るため、これだ...
記事全文を読む→JRAの福永祐一(46)が合格率5%とも言われる難関の新規調教師試験に合格し、23年2月末をもって騎手人生の幕を閉じる。スポーツ紙記者が話す。「最高峰の日本ダービーを3度制覇するなど重賞160勝(GI34勝)を記録し、13年連続年間100勝...
記事全文を読む→福永祐一がJRA調教師試験に合格した。来年の2月末をもって、騎手を引退する。これにより今後の騎手の勢力図がどう変わっていくのか、占ってみたい。福永は2010年から12年連続して年間100勝を達成し、11年と13年にはリーディングジョッキーに...
記事全文を読む→「藤田菜七子がデビュー4年目に記録したJRA女性騎手年間最多勝記録(43勝)をあっさりと抜いた大型ルーキーの今村聖奈ですが、実はそれどころじゃない大記録が目前に迫っているんです」競馬関係者が興奮気味にそう話す記録は「デビュー年JRA通算50...
記事全文を読む→現在、JRA通算32勝の今村聖奈騎手。これで30勝以上の新人最多勝騎手に贈られるJRA賞最多勝利新人騎手(通称・新人賞)の規定をクリア。現在、新人騎手2位の角田大河が17勝なので、表彰されることは確実だろう。ちなみに、50勝以上で同賞を受賞...
記事全文を読む→競馬界のスーパールーキー・今村聖奈の勢いが止まらない。2回新潟開催の2週間で4勝し、8月9日(火)の盛岡、10日(水)の浦和でも優勝。通算29勝(JRA25勝+地方交流4勝)となり、GIレース騎乗可能の「31勝」まであと2勝となった。ちなみ...
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