今どきの60代といえば、定年退職後のベテラン嘱託社員として年下社員から尊敬されるものだが…。2021年の衆院選で落選し、今夏に参議院への鞍替えを表明した元衆院議員の石原伸晃氏が、立て続けにテレビ出演している。12月12日には「大下容子ワイド...
記事全文を読む→議員
1989年4月24日、共産圏初のプロレスラーとしてソビエト連邦の格闘家を東京ドームでデビューさせたアントニオ猪木は、さらに大きく踏み出す。猪木はソ連との交渉を通じて改めて国際交流の重要性を感じると同時に、民間の交流では限界があることを痛感。...
記事全文を読む→福島第1原発処理水の海洋放出が8月24日午後から開始されたが、これに早速、筋違いも甚だしい因縁をつけてきたのが、習近平国家主席率いる中国だった。中国の税関当局は即日、福島をはじめとする10都県を対象としてきた水産物の輸入停止措置を拡大。日本...
記事全文を読む→「やっぱりタダのお遊び観光旅行だったか。フザけやがって!」国民の怒りが沸騰しているのは、エッフェル塔でのノーテンキな記念撮影が大炎上した、自民党女性局のフランス研修だ。写真誌「FLASH」が公開した研修の行程表が、実にとんでもないものだった...
記事全文を読む→政治家の「海外視察」といえば、過去に数々の「ムダ」と「お遊び旅行」が報じられてきた。自民党女性局によるフランス研修旅行もまた、物議を醸す事態になっている。これは国会議員4人を含む総勢38人の参加者が自民党費と自費で参加したというものだ。3泊...
記事全文を読む→元SPEEDメンバーで自民党の今井絵理子参院議員が大炎上中だ。問題になったのは7月30日夜、SNSにアップした自民党女性局に所属する女性議員ら38人による「フランス観光記念写真」の数々だった。「研修旅行」名目でパリを訪れたのだが、猛批判を受...
記事全文を読む→ryuchellに、日本の政治家ほどの神経の図太さがあったなら──。7月12日に亡くなったタレントのryuchell(りゅうちぇる、本名=比嘉龍二)が生前、ネット上で誹謗中傷されていたことを受けて、自民党議員や大阪府の吉村洋文知事が、とんで...
記事全文を読む→自民党の萩生田光一政調会長といえば、衆院東京28区をめぐる公明党との調整のもつれの結果、公明党の支持母体である創価学会から「仏敵」認定されたとして話題になったが、6月24日の名古屋市内での会合では「兄弟ゲンカは仲直りしなければならない」と、...
記事全文を読む→サミット終了後、永田町で吹き始めた「解散風」。その風速は岸田文雄総理(65)のひと言で強くなったり、弱くなったり‥‥。あげくは解散見送りになって、そのたびに、センセイ方は右往左往。この騒動で浮き彫りになったものとは?「情勢をよく見極めたい」...
記事全文を読む→入管難民法改正案をめぐり、6月8日の参院法務委員会で採決した際、れいわ新選組の山本太郎代表が委員長席にダイブするなどの暴力行為が発生。近くにいた自民党議員らがケガをした件で、自民党が他の党などと共に懲罰動議を提出する方針だが、それとは別に問...
記事全文を読む→日本維新の会・梅村みずほ議員による国会での不適切発言が世間を騒がせる中、「超不適切動画」が拡散。新たな批判の的になっている。その動画の人物は、政治家女子48党の吉川はすみん氏。防衛医科大学校を卒業し、元幹部自衛官の経歴を持つ26歳で、今年4...
記事全文を読む→農林水産省が大炎上中だ。コトの発端は、2020年11月24日まで遡る。農林水産省で開かれた「人口減少時代の新たな農村政策を考える農林水産省の有識者検討会」での席上、東京都出身で国の「地域おこし協力隊」の一員として、新潟県十日町市の豪雪地へ赴...
記事全文を読む→台湾問題に絡み、日本に対する中国の恫喝がエスカレートしている。そのため、保守派議員などから「岸田政権がナメられている証だ」「毅然とした姿勢を示すことができないなら、首相辞任にも匹敵する」との政権批判が飛び出しているのだ。中国の恫喝のひとつが...
記事全文を読む→4月9日の埼玉県県議選の南1区(草加市)で当選した維新の会公認の中村美香氏に対し、住所要件を満たしていないとする当選無効を求める異議申し立てを、埼玉県選挙管理委員会が受理した。県選委員会によれば、4月24日に申し立てられた異議は、ひとつの市...
記事全文を読む→
