競馬ファンならば「夏は牝馬」という格言をご存知だろう。暑熱対策が進んだ今、その言葉の価値は微妙になりつつあるが、頭の中に入れておいて損はない。競馬にはセックスアローワンス(牡馬と牝馬の2キロの斤量差)があるのを忘れてはならない。牝馬が牡馬に...
記事全文を読む→馬券
6月14日に行われるL・パラダイスステークス(東京・芝1400メートル)に、あのカリボール(牡10)がエントリーしてきた。カリボールは昨年の同レースで14頭立ての14番人気ながら、アッと驚く1着に飛び込み、単勝払い戻し2万720円という超大...
記事全文を読む→6月14日のWIN④パラダイスSは、先行力の高い実績馬に注目したい一戦。前年以降にJRAの重賞かオープン特別で「着順が2着以内、かつ4角通過順が2番手以内」となった経験のある馬は、23年以降〈2 3 1 3〉と堅実です。一方、この経験がなか...
記事全文を読む→宝塚記念は「血統ビーム」独自の国別血統タイプ分類で「米国型ノーザンダンサー系」が強いレース。中でもストームバード系かヴァイスリージェント系が強いレースです。昨年は「競馬放送局」や「亀谷競馬サロン」で、7番人気の人気薄で勝利したメイショウタバ...
記事全文を読む→本サイトは4月24日に〈【競馬界の珍事】騙馬はつらいよ…マイラーズCにも!コースも距離も全く違う4レースに同時出走登録されたレディントンの「すさまじい運命」〉と題する記事を公開した。皐月賞デー(4月19日)の全レース終了後にJRAが公表した...
記事全文を読む→ダービーデーの5月31日は、変則的な発走スケジュール。WIN5の発売締切時刻は14時15分ですので、ご注意ください。WIN④の安土城Sは基本的に外枠有利。京都芝・外1400メートルで施行された23年以降に限ると、枠番が1~6枠、かつ前走5着...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは「血統ビーム」オリジナル指標の「国別血統タイプ」で「欧州型」の血を色濃く持つ馬が走りやすくなっています(国別血統タイプは「スマート出馬表」を参照)。この傾向は日本ダービーでも顕著です。【23年】父も母父も欧州型のベラジ...
記事全文を読む→5月17日のWIN⑤ヴィクトリアMは、主要な前哨戦をステップに臨む馬が信頼できない一戦。このレースと相性がいい社台ファーム生産馬を除くと、前走との間隔が中7週以内の馬は23年以降〈0 0 0 30〉と上位に食い込めていません。今年の該当馬も...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは、血統ビーム独自データ「国別血統タイプ」で「欧州型」の馬が走りやすい馬場になっています。ヴィクトリアMも父か母父「欧州型」の馬が人気薄で好走しやすく、過去5年、5番人気以下で馬券になった5頭の父か母父は、すべて「欧州型...
記事全文を読む→5月9日(土)に行われるGⅢ・エプソムカップ(東京・芝1800メートル)に、あのステレンボッシュ(牝5)が「大復活」を期して出走してきた。言うまでもなく、ステレンボッシュは2024年の桜花賞(阪神・芝1600メートル)を制した「GI馬」であ...
記事全文を読む→5月3日のWIN⑤天皇賞・春は、出走各馬の血統をチェックしておきたい一戦。21年以降の3着以内馬15頭中14頭は、キングカメハメハ系種牡馬、クリスエス系種牡馬、ディープインパクト系種牡馬のいずれかを父に持つ馬です。また、前走の着順が1着だっ...
記事全文を読む→京都競馬場がリニューアルされ、路盤の質も大きく変わった23年秋以降の京都芝3000メートル以上のレースは、以前よりも「スタミナ指向」の馬や「欧州指向」の強い血統馬が走りやすくなっています。近2年の天皇賞・春で馬券になった6頭は、すべて前走が...
記事全文を読む→4月19日のWIN②京葉Sは、枠順が明暗を分けそう。馬番が1〜7番の馬は22年以降〈1 0 1 26〉と安定感を欠いています。また、前走の距離が1400メートル以上だった馬は22年以降〈0 0 0 12〉。今回より長い距離のレースから転戦し...
記事全文を読む→過去10年、皐月賞の勝ち時計が1分59秒未満だったのは16年、17年、19年、24年、25年の5回。時計が速い決着の年は、ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのです。【16年】ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドと、ディー...
記事全文を読む→
