中山記念は「血統ビーム」オリジナルの血統系統が「父も母父もサンデー系ではない」配合馬が有利なレース。サンデー系は日本の主流血統ですが、中山記念は主流要素が問われにくいため、主流要素を薄めた血統のほうが好走しやすいのです。22年は該当馬(パン...
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2月22日のWIN③小倉大賞典は、内外極端な枠に入った馬があまり信頼できない一戦。22年以降、馬番が1〜5番は〈1 1 0 16〉、13〜16番は〈1 0 0 13〉です。ちなみに、3着以内となった計3頭は、いずれも前年以降に小倉芝1800...
記事全文を読む→フェブラリーSは、芝スタートで路盤は砂の1600メートル戦。世界で唯一とも言っていい特殊な舞台設定です。そのため、芝短距離適性と砂適性を併せ持つ血統馬が好走しやすいコース。芝スタートでスピードに乗る能力と砂で走れるパワーが問われるためです。...
記事全文を読む→2月8日のWIN④きさらぎ賞は、ノーザンファーム生産馬と実績馬に注目したい一戦。生産者がノーザンファームではない、かつJRAの重賞で3着以内となった経験がない馬は、23年以降〈0 1 0 15〉と安定感を欠いています。また、前走4着以下だっ...
記事全文を読む→日本の芝競馬は一般的に「父か母父がサンデーサイレンス系」「末脚に優れたタイプ」が有利になりやすいレース構造になっています。ところが東京新聞杯は、この主流とは真逆の条件が結果に直結しやすい、いわば“反主流”のレースです。具体的には「父も母父も...
記事全文を読む→2月1日のWIN④シルクロードSは、臨戦過程を素直に評価したい一戦。22年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が6着以内、かつ前走がオープンクラスのレースでした。大敗直後の馬や前走が条件戦だった馬は過信禁物とみるべきでしょう。また、...
記事全文を読む→東京ダート1400メートル(古馬混合戦)は「血統ビーム」が分類する血統系統の中でも「父キングマンボ系」産駒が高い適性を示しやすい条件です。特に優れた成績を収めるのが「父キングマンボ系×人気ランクA〜C」、または「父キングマンボ系×亀AI評価...
記事全文を読む→1月18日に行われるGⅡ・日経新春杯(京都・芝2400メートル)は、4月の大阪杯(GⅠ、阪神・芝2000メートル)や5月の天皇賞・春(GⅠ、京都・芝3200メートル)など、上半期の古馬中長距離GⅠ戦線をニラんだ「始動戦」に位置付けられている...
記事全文を読む→1月18日のWIN④日経新春杯は近走成績を素直に評価したい一戦。前年以降の中央場所において出走頭数が13頭以上のレースで2着以内となった経験がない、かつ前年以降にJRAGⅠで5着以内となった経験もない馬は20年以降〈0 0 0 43〉と上位...
記事全文を読む→真の「予想家」とは、競馬に関するさまざまな事象を、その名のとおり“予想”する者のこと。サイトや競馬新聞を眺めて、適当に馬を選ぶ人は予想家ではありません。だからボクは、オリジナルの競馬予想ツールをみずから作り、予想理論を研究し、その論拠に基づ...
記事全文を読む→1月12日(月・祝)のGⅢ・シンザン記念(京都・芝1600メートル、3歳牡馬・牝馬)でまず見るべきは、レースが行われる「開催地」だろう。過去10年を振り返ると、6回が京都競馬場、4回が中京競馬場での開催だったが、今年は本場である京都に戻る。...
記事全文を読む→1月11日のWIN③ポルックスSは、コース適性を素直に評価したい一戦。前年以降に中山ダの重賞かオープン特別で8着以内となった経験がない馬は、22年以降〈0 1 0 40〉とあまり上位に食い込めていません。オープン入りを果たした直後の馬や、中...
記事全文を読む→フェアリーSは、中距離指向の末脚が発揮しやすく、中距離の主流血統が走りやすいレースです。過去5年では日本の主流血統「ディープインパクト系」を買うだけでもプラス収支になりました。「父か母父ディープ系」は5頭が馬券になり、単勝回収率が196%、...
記事全文を読む→25年12月28日のWIN④ギャラクシーSは、基本的に高齢馬が信頼できない一戦。馬齢が5歳以上の馬は21年以降〈3 0 0 41〉で、3着内率が6.8%にとどまっています。ただ、複数の優勝馬が出ているのもまた事実であり、WIN5のことを考え...
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