本サイトは4月24日に〈【競馬界の珍事】騙馬はつらいよ…マイラーズCにも!コースも距離も全く違う4レースに同時出走登録されたレディントンの「すさまじい運命」〉と題する記事を公開した。皐月賞デー(4月19日)の全レース終了後にJRAが公表した...
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ダービーデーの5月31日は、変則的な発走スケジュール。WIN5の発売締切時刻は14時15分ですので、ご注意ください。WIN④の安土城Sは基本的に外枠有利。京都芝・外1400メートルで施行された23年以降に限ると、枠番が1~6枠、かつ前走5着...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは「血統ビーム」オリジナル指標の「国別血統タイプ」で「欧州型」の血を色濃く持つ馬が走りやすくなっています(国別血統タイプは「スマート出馬表」を参照)。この傾向は日本ダービーでも顕著です。【23年】父も母父も欧州型のベラジ...
記事全文を読む→5月17日のWIN⑤ヴィクトリアMは、主要な前哨戦をステップに臨む馬が信頼できない一戦。このレースと相性がいい社台ファーム生産馬を除くと、前走との間隔が中7週以内の馬は23年以降〈0 0 0 30〉と上位に食い込めていません。今年の該当馬も...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは、血統ビーム独自データ「国別血統タイプ」で「欧州型」の馬が走りやすい馬場になっています。ヴィクトリアMも父か母父「欧州型」の馬が人気薄で好走しやすく、過去5年、5番人気以下で馬券になった5頭の父か母父は、すべて「欧州型...
記事全文を読む→5月9日(土)に行われるGⅢ・エプソムカップ(東京・芝1800メートル)に、あのステレンボッシュ(牝5)が「大復活」を期して出走してきた。言うまでもなく、ステレンボッシュは2024年の桜花賞(阪神・芝1600メートル)を制した「GI馬」であ...
記事全文を読む→5月3日のWIN⑤天皇賞・春は、出走各馬の血統をチェックしておきたい一戦。21年以降の3着以内馬15頭中14頭は、キングカメハメハ系種牡馬、クリスエス系種牡馬、ディープインパクト系種牡馬のいずれかを父に持つ馬です。また、前走の着順が1着だっ...
記事全文を読む→京都競馬場がリニューアルされ、路盤の質も大きく変わった23年秋以降の京都芝3000メートル以上のレースは、以前よりも「スタミナ指向」の馬や「欧州指向」の強い血統馬が走りやすくなっています。近2年の天皇賞・春で馬券になった6頭は、すべて前走が...
記事全文を読む→4月19日のWIN②京葉Sは、枠順が明暗を分けそう。馬番が1〜7番の馬は22年以降〈1 0 1 26〉と安定感を欠いています。また、前走の距離が1400メートル以上だった馬は22年以降〈0 0 0 12〉。今回より長い距離のレースから転戦し...
記事全文を読む→過去10年、皐月賞の勝ち時計が1分59秒未満だったのは16年、17年、19年、24年、25年の5回。時計が速い決着の年は、ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのです。【16年】ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドと、ディー...
記事全文を読む→4月12日のWIN③福島民報杯は、極端な競馬をした直後の馬が信頼できない一戦。前走の4角通過順が1番手だった馬は22年以降〈0 0 0 8〉、11番手以下だった馬は22年以降〈0 0 1 15〉です。さらに、前走がローカルのレースだった馬は...
記事全文を読む→桜花賞を人気薄で走る馬には「スプリント指向」の強い血統馬が目立ちます。中でも注目はノーザンダンサー系の血を持つ馬で、スプリントGⅠに強いヴァイスリージェント系や、ダンチヒ系の血を強化された馬の激走が目立ちます。【21年】8人気で3着したファ...
記事全文を読む→4月5日のWIN①バイオレットSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの11頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は24年以降〈0 0 1 15〉です。格上挑戦となる馬はもちろん、少頭数のレースを...
記事全文を読む→古馬混合の芝1600メートル以上のGⅠで、直線が短い根幹距離は大阪杯のみ。当レースで重要な血統は「スプリント能力」に優れる「ノーザンダンサー系」の血です。「米国型ノーザンダンサー系」か「ダンチヒ系」が強化された馬が毎年のように好走しています...
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