地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→韓国&フジテレビの“ソチ五輪報道”がひどい(2)「メダリストも困惑…フジ女子アナのお粗末なインタビュー」
日本国内ではフジテレビが、視聴者を絶句させる五輪報道を展開したのである。
羽生が金メダルに輝いた15日に、生中継をしていたのはフジだった。
「金が確定し、羽生のインタビューが行われた瞬間、CMを入れたんですよ。生放送だったのにCMが明けたら、画面からは“LIVE”の文字が消え、録画放送でインタビューを流していた。あきれるぐらい間が悪かった」(張本氏)
17日には、「めざましテレビ」で、「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(26)が羽生にインタビューする映像が流されたが、
「(メダルを)触らせてもらっていいですか?」
「あっ、おっきいですね!」
と上目使いでおねだりしてメダルを手にしたことで、ネット上で大バッシングされた。
「三田アナのレポートは『私が‥‥、私が‥‥』が多い。選手の話をしろ、と思いますね」(張本氏)
他にも、15歳の平野歩夢と18歳の平岡卓による、銀銅Wメダルに沸いた12日のスノボ男子ハーフパイプでも、フジはやらかしていた。
同日の「スーパーニュース」では、今までの日本スノボ界を振り返る構成だったが、その内容は、まずトリノ五輪出場時に今井メロ(26)がオリジナルラップ「夢」を披露したところから始まり、本番では転倒するシーンを流した。
さらには、バンクーバー五輪で國母和宏(25)が選手団ユニホームを着崩したことについて、謝罪会見の席上、軽い調子で「反省してま~す」と口にした場面が流れると、ナレーションで、
「國母選手が腰パン姿で登場。しかし今回、スノボ選手たちは腰パンなどはなく、キチッとした様子でした」
と解説が入った。
「いかに今までのスノボ界が恥ずかしかったか、ということを印象づけるかのようで、バカにしているのかと思いましたね」(制作会社ディレクター)
さらに「スーパーニュース」のあきれる番組内容は続いたのだ。
メダリスト2人を招いて短いインタビュー中継を行ったのだが、現地レポーターの「ミオパン」こと松村未央アナ(27)が通り一遍のことを聞いて、いよいよ核心かと思いきや、彼女が言い放った第一声はなんと、
「好きな芸能人は?」
である。あまりの出来事に2人は無言になるが、松村アナは、
「一般の方からの質問なので‥‥」
と責任転嫁して、回答を要求した。しかたなく平岡が、
「さっき、桐谷美玲さんを見ましたけど、キレイでした」
と答えると、松村アナは、
「18歳らしい回答ですね」
と小バカにした対応。
「しまいには番組終了直前、メインキャスターの安藤優子(55)が『ダブルメダリストに話を聞きましたが、うーん、質問の答えがちょっと、ね(笑)』と、2人にダメ出しするかの口調でしたね。メダリストへの敬意がなく、久しぶりにヒドい番組を見ましたよ」(制作会社ディレクター)
以前に「韓流偏重」を指摘されたフジテレビだが、「民度ゼロ」な報道姿勢も韓国と同レベルと言われそうだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
