例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→不仲説が加速!?有吉弘行の「チュートリアル徳井を好き」は大嘘だった?
チュートリアルの徳井義実が、ネットでも話題にされていたあの有名芸人との関係についてみずから「パンドラの箱」を開けたことで、世間の注目を浴びた。
徳井は5月26日放送のバラエティ番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に、自身が出演するドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の番宣として、主演の中谷美紀とともにゲスト出演。番組の中で徳井は、番組MCの一人である有吉弘行に自分があまり好かれていないのでは、という悩みを打ち明けた。
徳井は「厳密にいうと、好かれていないのではというよりは、嫌われも好かれもしない、何も思われていないのではないか」と説明。さらに、「有吉さんの世界に俺が存在していないのでないかという怖さ」と語り、想像以上に深刻に悩んでいた様子だった。
この悩みについて徳井は「自分の中でフタをしていた」と話していたように、以前からネット上では徳井と有吉の絡みが薄いと指摘されており、不仲説も上がっていた。
「結果、有吉は徳井のことを好きと回答。有吉があだ名命名で再ブレイクした際に、あだ名の命名ばかりを求められているのを徳井が唯一気遣ってくれたということを理由に挙げていました」(芸能ライター)
徳井はこれに安心して涙を流していたが、有吉の“ある発言”がネタっぽく聞こえてしまったために、疑惑はなくなるどころか、さらに信憑性を増してしまったのだ。
「有吉は『俺はね、徳井クンがいないところでね、“とっくん”と呼んでいる』と明かしたんです。しかし、もし本当にそうであれば、共通の芸人仲間から聞いて小耳にはさんでいてもおかしくない話。ネット上には『有吉、嘘ついてそう』『本当にデリケートな話題だからネタで逃げたな』といったコメントが並び、視聴者も有吉の『徳井を好き』は完全にリップサービスだったと判断したようです」(前出・芸能ライター)
有吉は徳井を嫌いではないのだろうが、かといって「好き」というわけでもなさそう。やはり徳井が心配しているとおり、「存在していない」が正解かもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

