8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「レコード連発!深谷知博が激走する」
25歳の新鋭、静岡の深谷知博がすばらしい走りを見せている。最近半年間の航跡は138走して1着なんと72本、2着19本。1着率52.2%、2連対率65.9%の快進撃である。
しかも走破タイムがすごい。昨年10月18日、深谷は児島第12Rでイン逃げを決めたが、そのタイムは1分44秒5。新ペラ制度導入以降の児島コースレコードだった。さらに11月5日、常滑第6Rに出場した深谷は4コースから豪快なまくりを決め、常滑のコースレコード1分45秒7を叩き出した。2着・三浦敬太との着差は3秒9。秒速24.5メートルと仮定すると2人の差は96メートルほどもあった。
さらに今年1月11日、再び常滑に登場した深谷は第8Rで2コースからまくり一発、1分46秒0を計時した。このタイムも新ペラ制度導入以降の常滑第4位ランク。2着・竹田辰也を3秒0も引き離していた。
その深谷が2月11日【火】~16日【日】の「東海地区選手権」を走る。池田浩二、赤岩善生ら強豪居並ぶ一戦だが、舞台は常滑。必ずコースレコードホルダーの強烈な走りを見せるだろう。
1月12日常滑第11R、3コースから海野康志郎らをまくり、3連単1万9070円をつけたように、相手関係から見て、今度の配当もタダでは済まない。
なお、深谷の次走は2月20日~25日の「福岡新鋭リーグ」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能2/10発売(2/20号)より
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

