日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→錦織圭を支える「勝利の哲学」と「あげまん説」
全米オープンで、見事テニス四大タイトル準優勝の偉業を日本人で初めて成し遂げた錦織圭。全米オープンで、みごとテニスの四大タイトルの準優勝を日本人で初めて飾った錦織圭。本人の実力もさることながら、テニス界の金字塔を打ち立てた裏には、二人の功労者の存在が大きかったいう。
「錦織の快挙の要因は、なんといっても昨年コーチに就任したマイケル・チャンにあります。同じアジア系として、全仏オープンを17歳で制した実力は、肉体面はもちろんの事、メンタル面で大きく貢献しています。日本人選手はふとした時に負けるかもしれないと弱気になる。チャンは、ある意味、謙虚すぎる錦織選手に、コートの中では相手が誰であっても関係ない、勝つ事に集中しろと口を酸っぱくして言っていました。つまり、勝つ気持ちでいかないと勝てないという『勝利の哲学』を教えたんです」(スポーツ記者)
結果は、準優勝に終わったが、そのほうが良かったという声もチラホラある。
「テニスは、ヨーロッパの国技。いきなり日本人の錦織選手が優勝したら叩かれる可能性が高い。徐々に人気を挙げて優勝した方が認められやすいんです」(テレビ局関係者)
相撲界における外国人力士の事を考えると、さもありなんである。さらに、
「もう一人功労者を挙げるなら、文句なしに現在交際中の坪井保菜美さんです。新体操団体競技日本代表として、北京オリンピックに出場した彼女は、運動生理学や栄養学を学んでおり、ツアーにも献身的に同行しています。彼女と交際するようになってメキメキ頭角を現してきたと言っても過言ではありません。早くも、“あげまん説”が囁かれています」(女性誌記者)
二人の後ろ盾を得て、いよいよ来年は四大タイトルを手に入れる日が訪れるのか!?
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
