日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ショーパンは第二の大島由香里になれるか
「朝の顔」から「夜の顔」へ──。フジテレビ・生野陽子アナが9月26日で「めざましテレビ」を卒業し、29日から「FNNスーパーニュース」のメインキャスターに抜擢されることになった。入社8年目で初の報道番組担当である。
かつてアヤパンが退社して「めざまし」を降板する際、「ポスト高島」といわれたのがショーパンだった。「めざまし」のメインを張るということは、フジテレビの看板になるということ。ところがその後はというと、
「同じく『めざまし』に出演する後輩の加藤綾子アナに、完全に逆転されてしまった。局内では『生野はもう頭打ちだろう。アナウンス技術がアヤパンのようにうまいわけでもないし』と話すベテラン局員がいるなど、諦めムードが漂っていました。彼女は報道や情報番組一色でもなく、バラエティだけでもない。中途半端な印象は否めないですしね‥‥」(フジ制作スタッフ)
それが看板報道番組に起用される理由は何なのか。放送担当記者によれば、
「カトパンに押し出された感もありますが、もう一度甦るチャンスを局に与えられた形です。ニュース番組のキャスターやリポーターなどを担当しながらなかなか芽が出なかった大島由香里アナが『ニュースJAPAN』のメインキャスターに抜擢されてから本領を発揮し、安定した評価を得ていますが、生野アナもそうなればいい、と。もし失敗すれば、年齢的にも先行きは暗く、使い道はなくなっていくでしょうね」
チャンスと大ピンチは裏腹なのである。
アサ芸チョイス
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