もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ジャニー喜多川氏が見抜いていたSMAP・中居正広の才能とは?
5月26日、SMAP・中居正広が「コカ・コーラゼロ」のリニューアルイベントに登場。父親が2月に亡くなっていたことを公表して以来、マスコミの前に初めて姿を現す機会だったが、その対応ぶりが「凄い」と話題になった。
「直前になって事務所から『父親の話はNG』という通達があり、現場はピリピリしていました。そんな中、フジテレビの『直撃LIVE グッディ!』のリポーターが父親の話を聞こうとすると、中居さんは『安藤(優子)さんのところですか? 絶対聞けよって言われたの?』と逆質問。一転、和やかなムードになりました。これはサービス精神と、『父親のことを変な風に騒がれたくない』という気持ちからだと思います。真摯に対応してくれた以上、どこも悪いことは書きませんよ。中居さんはお父さんが付けた『ヒロちゃん』というあだ名で家族から呼ばれていますが、彼女にすらそう呼ぶのを許しません。それ程、家族は特別なんです」(業界関係者)
そんな中居は現在、多くの番組でMCを務めているが、事務所社長のジャニー喜多川氏には、20年以上前にその才能を評価されていたという。ベテラン芸能記者が語る。
「ジャニーさんと自宅で麻雀をした際、中居くんのことを『頭の回転が良く、バラエティで司会が出来る』と言っていました。当時、『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)に出たばかりで、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にも出ていない頃でしたから、一緒にいた和田アキ子さんも驚いてましたね。また、それとは別に『事務所から紅白歌合戦の司会者を出すのが夢』とも語っていました。ただ、当時の司会はNHKの局アナ以外では加山雄三さんなど歌手と俳優で活躍した人だけでしたから、才能に気付いていたとはいえ、まさか数年後に中居くんが自身の夢を実現してくれるとは思わなかったでしょうね」
今や「BIG3」の後継者といわれる中居。期待された才能を自身の努力で開花させ、事務所社長の予想を上回る活躍をしているようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

