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記事全文を読む→「人間としてレベルが低い」バカリズムのキツすぎる口調にファンがドン引き
6月28日に放送されたバラエティ番組「ヨロシクご検討ください」(日本テレビ系)で、お笑い芸人のバカリズムがコンビニの立ち読みについて怒りをぶちまけた。バカリズムは雑誌コーナーで立ち読みをする人に対して、「金を払う人間が来たらどけよ」「人間として金を払う俺よりもレベルが低い」と発言し話題になっている。
「バカリズムの発言を受けてネットでは『正論』『その通り、よく言ってくれた』と称賛する声がある一方で『立ち読みはコンビニの客寄せになる』『防犯対策』だと意見する人も現れるなど、彼の発言をきっかけに様々な議論が巻き起こっています」(芸能誌記者)
出版社側からすれば、けっしてコンビニの客寄せや防犯対策のために出版しているわけではなく、バカリズムの発言はありがたい話である。
しかし、彼はこうした怒りのエピソードを披露する際、今回のように「どけよ!」「俺よりもレベルが低い」といったトゲのある言葉を使うことが多いため、トークがメインのラジオ番組「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」の評判があまりよくないのだという。
「ラジオではさらに口調が厳しいため、聞くのを辞めてしまうファンが多い。先日もラジオで、偶然入ったラーメン店の店主の態度が気に入らなかったと、ひたすら罵倒する放送が話題になりました。イライラしたエピソードを笑いに変えることに長けている芸人も多いですが、バカリズムの場合は愚痴が前面に出すぎていて、笑いどころがなく終わってしまうこともある。そのためテレビで彼のネタを見てファンになった人がラジオを聞くと、その口調に引いてしまい『胸くそが悪くなる』との意見がファンの間から出ています」(お笑いライター)
大喜利やフリップ芸で人気を博してきたバカリズムだが、フリートークに関しては厳しい声も多いようだ。
(森嶋時生)
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