30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→SMAP中居がナイナイの「27時間テレビ」グダグダ進行にマジギレした理由
7月25日、26日に「FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ!~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~」(フジテレビ系)が放送された。同番組が午前中に放送したコーナー「ちびっこホンキーダンス選手権」にて、SMAPの中居正広が声を荒げる場面があったという。
「番組では、スタッフが用意したウケ狙いのお面を子供たちにかぶせてダンスするというくだりがあったのですが、司会のナインティナインはそのお面をうまく子供たちにかぶせることができず、まるで放送事故のような静かな場面が続きました。すると遠くの席に座っていた中居は、その空気に痺れを切らしたのか、『このテンポなんだ!? ナインティナイン、疲れてるのわかるけど、もうちょっと間を詰めてくれよ! ゆったりすぎるだろ!』と本気のダメ出しが炸裂。それでもナイナイがアタフタしているため、『なにのんびりやってんだよ! 収録じゃねぇんだから!』とさらに声を荒げていました」(テレビ誌記者)
このコーナーは全国のちびっこたちが、それぞれダンスを披露するというもの。しかし、それが午前中から何時間も続いたため、ネットでは「テレビ好きの俺もこのコーナーはマジでキツイ」「スタジオのグダった空気がヤバすぎる」と、厳しい声が相次いでいた。そのため中居の怒りには「その通り!」と賛同する者も多かったという。
「中居が本番中、あそこまで本気の注意をするのは珍しい。しかしスタジオがあまりにグダグダな空気だったため、『中居が視聴者の気持ちを代弁してくれた』との声も上がっているようです。また今回、27時間テレビのメインはめちゃイケであって、中居は本来なら司会者ではない。にもかかわらず、27時間フル出場させられ、不眠不休で出演者のサポートをしていたため、彼も番組へのイライラがピークに達していたのかもしれません」(芸能誌記者)
昨年に続き、今年も序盤の水泳大会から、クライマックスの岡村ダンスステージのトリまで、SMAPさまさまな放送となっていた27時間テレビ。人気低迷が叫ばれるフジだけに、今後もSMAP頼りは続きそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

