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記事全文を読む→能年玲奈⇒広瀬すず、広末涼子⇒鈴木杏…あのヒロインのピンチヒッター秘話
去る7月19日、16年3月、4月公開の2部作映画「ちはやふる」の撮影現場取材会が行われ、主演の広瀬すずが羽織袴の姿を披露した。
人気漫画が原作、かつ人気若手女優が主人公とあって早くも注目を集めているが、当初主人公に抜擢されていたのが広瀬でなかったことはご存知だろうか。
「実は能年玲奈が演じる予定でした。ところが能年は事務所からの独立騒動で引き受けられる状態じゃなかった」(映画ライター)
予定していたはずが突然の交代。芸能界には少なくないようだが、そこに至るには様々な理由がある。
現在放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」にも、そんなピンチヒッターが存在する。
「主人公・文の旦那である久坂玄瑞の愛妾で、芸妓の辰路を演じる鈴木杏です。当初、辰路役は広末涼子が抜擢されていましたが、なんと降板の理由が第三子の妊娠。そこで急遽、鈴木杏に白羽の矢が立ったのです」(放送記者)
同じく現在放送中のCM「クリアアサヒ」でも交代劇があった。レギュラーで出演していた上戸彩が妊娠を発表。収録を開始していたドラマはことなきを得たが、妊婦にアルコールは問題アリ。そこで桃井かおりと本田翼がピンチヒッターとして登場することになったのだ。
現在発売中の「アサ芸シークレットVol.35」では、ドラマ、映画、CM、舞台での有名女優24組の「ピンチヒッター秘話」を裏事情と併せて完全解剖。その代打、吉と出るのか凶と出るのか‥‥!?
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