もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「紅白歌合戦」は副音声のT.M.Revolutionを聞くべきだった?
NHKの紅白歌合戦は本チャンの主音声よりも副音声がおもしろい──。
そう言われ始めたのは3年前。副音声で「紅白歌合戦」の裏トークをお笑い芸人バナナマンの2人が担当するようになってからだ。バナナマンの自由すぎるトークもさることながら、T.M.Revolutionこと西川貴教も副音声に登場し、ゴールデンボンバーが歌う「女々しくて」に合わせて圧倒的な歌唱力で熱唱した末に強制退場となった。その騒動がきっかけで「副音声が面白い」と言われるようになった節が強い。
その翌年にも西川は副音声に登場し、May J.が歌うおなじみのナンバー「Let It Go~ありのままで~」を熱唱。バナナマン日村から「May J.の声、全然聞こえねぇな」と笑われ、スタッフからはカンペで「声のトーン落として」と怒られたほど。
そして昨年末もまた、ゴールデンボンバーの「女々しくて」を熱唱した直後、西川は強制退場となった。
「西川はこのほかにもμ’sの出演シーンではヲタ芸を実践して盛り上がり、ツイッターの『紅白出場歌手で最も話題になった歌手ランキング』では、副音声にしか登場していないのに堂々の1位を獲得。次回もこのメンバーが副音声の担当でしょう」(他局制作スタッフ)
低視聴率に終わった15年の紅白。今年の年末は副音声で聞いてみると面白いかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

