止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→大河ドラマ「真田丸」、万全の体制の中で浮上した唯一の死角とは?
1月10日から始まったNHK大河ドラマ「真田丸」。平均視聴率もよく、このところ惨敗続きの大河だっただけに、ドラマ関係者もほっと胸を撫で下ろしていることだろう。
「前作の『花燃ゆ』は、平均視聴率12.0%と『平清盛』と並ぶ過去最低視聴率を記録。今回は絶対に失敗できないだけに、第2話で20%の大台に乗ったことはまずまずの滑り出しといっていいのでは」(NHK関係者)
実は、今回の大河ドラマにかけるスタッフの意気込みも並々ならぬものがあるという。
「視聴率を取るために、キャスト、スタッフに相当知恵を絞っているのがわかります。視聴率を稼ぐために戦国時代で最も人気のある武将・真田幸村を選択。幸村なら歴史に興味のない若年層もゲームやアニメを通して知っていますしね。脚本家にはヒットメーカー・三谷幸喜を起用。主役には『半沢直樹』(TBS系)で大ヒットを飛ばした堺雅人、準主役の兄・信幸には朝ドラ『まれ』で話題を呼んだ大泉洋を起用。父・昌幸には、以前NHKの人気ドラマだった『真田太平記』で幸村役を演じて人気を博した往年の二枚目・草刈正雄を抜擢しています。さらに、音楽には『HERO』(フジテレビ系)、『下町ロケット』(TBS系)を担当した服部隆之氏を起用。それでも心配なのか、ナレーションに紅白で司会を務めた有働由美子アナまで起用する力の入れよう。話題には事欠かないでしょう」(テレビ誌記者)
これ以上ないという万全の体制で臨んでいる今回の大河ドラマだが、はたして死角はないのだろうか。
「実は、歴史ファンの間では、重厚感、大河ドラマの重みにかけるといった、辛口な声も上がっています。壮絶な最期を遂げるラストに向けて視聴者の興味を惹きつけておけるか、一にも二にも三谷氏の脚本にかかっていますね」(前出・NHK関係者)
失敗できない大河ドラマの戦い。爆死した「花燃ゆ」のぶんまで“倍返し”となるか!?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

