連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→狩野英孝に脅し!加藤紗里、「バックに大きい人がいる」発言で芸能界追放が決定!?
お笑い芸人・狩野英孝の交際相手である加藤紗里が、自らの発言で芸能界追放の窮地に追い込まれそうだ。2月14日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)にて狩野が、加藤から「バックに大きい人がいる」と脅しの言葉があったと明かしたもの。この発言について、芸能ライターが解説する。
「番組では芸能リポーターの井上公造氏が、その“大きい人”に直接確認したと発言。その人は加藤とは顔見知りに過ぎず、バックなどではないそうです。つまり加藤は有力者の名前を勝手に使ったわけで、有力者の顔に泥を塗ったのも同然。もはや芸能界には居場所がなくなるでしょうね」
有力者の存在はあくまで、周りが「アイツには○○さんが付いている」と察するもの。それを自分の口から言うのは、虎の威を借る狐でしかない。2012年には某人気女優のマネージャーが雑誌記者に対して系列事務所の名前を出して圧力をかけ、有力者を激怒させた例もある。どうやら加藤はそんな芸能界のしきたりも知らなかったのかもしれない。芸能ライターが続ける。
「テレビ局のスタッフに対して『社長に言うよ』などと言い放つタレントはザラにいますね。しかし業界のしきたりに精通してくれば、そんな発言はマイナスにしかならないことも分かってきます。結局、他人の威を借りる者は、その時点で小物に過ぎないということです」
もっとも加藤の場合は、すがるべきバックすらいなかったという点で、小物どころか単なる嘘つきだった。これでは開いた口もふさがらないというものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

