芸能
Posted on 2016年02月26日 09:59

「桂文枝と禁断愛」の紫艶がテリー伊藤に明かしていた「おじさん大好き」素顔

2016年02月26日 09:59

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 上方落語界の重鎮、桂文枝との禁断愛を告白した演歌歌手、紫艶。突然現れたこの女性だが、今から15年あまり前、「週刊アサヒ芸能」の人気連載「テリー伊藤対談」に出演していた。20年前からの交際とされる情報が真実なら、紫艶はこの頃すでに文枝(当時三枝)と交際していたことになる。そしてその発言は、それを裏付けるように「おじさん大好き」トークを繰り出していたのだ。

     *

テリー 年上の男の魅力っていうのは何ですか?

紫艶 やっぱり人生経験が豊富っていうんですか、「これしてあげなあかんのかなあ」とか、そういう心配がいらないじゃないですか。あとは甘えさせてくれる部分ですかね。ただ私はおじさんが好きですけど、何か1個でも、すっごい尊敬できる部分を持ってる人じゃないと嫌なんですよ。

テリー そりゃそうだよなあ。尊敬できるってどういうところですか。

紫艶 仕事のプロフェッショナルとか‥‥。

テリー まあ、ある程度、仕事できないと小金持ってないよな。

紫艶 そうです。人生で何かしらの成功を収めた方。

テリー でも、そういう男って、だいたいイヤらしいんだよ。イヤらしいだろ?

紫艶 ハハハハハ。

テリー でも、そもそも。そういう年上の男とどうやって知り合うの?

紫艶 友達の紹介とか。

テリー そんな友達いないだろう!?

紫艶 いや、いますよ。

テリー 1人は紹介してもらっても、2人目、3人目は?

紫艶 やっぱりおじさんネットワークといいますか(笑)。

     *

 さらに紫艶は、かつて吉本興業に在籍していたことを告白。対談の最後には「今、お付き合いをしている人はいないんです。東京のおじさんネットワークを持ってないんで(笑)」と語っていたが、話を聞く限り、心は「大阪で成功を収めたプロフェッショナルな尊敬できるおじさん」にゾッコンだったに違いない。

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