20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「桂文枝と禁断愛」の紫艶がテリー伊藤に明かしていた「おじさん大好き」素顔
上方落語界の重鎮、桂文枝との禁断愛を告白した演歌歌手、紫艶。突然現れたこの女性だが、今から15年あまり前、「週刊アサヒ芸能」の人気連載「テリー伊藤対談」に出演していた。20年前からの交際とされる情報が真実なら、紫艶はこの頃すでに文枝(当時三枝)と交際していたことになる。そしてその発言は、それを裏付けるように「おじさん大好き」トークを繰り出していたのだ。
*
テリー 年上の男の魅力っていうのは何ですか?
紫艶 やっぱり人生経験が豊富っていうんですか、「これしてあげなあかんのかなあ」とか、そういう心配がいらないじゃないですか。あとは甘えさせてくれる部分ですかね。ただ私はおじさんが好きですけど、何か1個でも、すっごい尊敬できる部分を持ってる人じゃないと嫌なんですよ。
テリー そりゃそうだよなあ。尊敬できるってどういうところですか。
紫艶 仕事のプロフェッショナルとか‥‥。
テリー まあ、ある程度、仕事できないと小金持ってないよな。
紫艶 そうです。人生で何かしらの成功を収めた方。
テリー でも、そういう男って、だいたいイヤらしいんだよ。イヤらしいだろ?
紫艶 ハハハハハ。
テリー でも、そもそも。そういう年上の男とどうやって知り合うの?
紫艶 友達の紹介とか。
テリー そんな友達いないだろう!?
紫艶 いや、いますよ。
テリー 1人は紹介してもらっても、2人目、3人目は?
紫艶 やっぱりおじさんネットワークといいますか(笑)。
*
さらに紫艶は、かつて吉本興業に在籍していたことを告白。対談の最後には「今、お付き合いをしている人はいないんです。東京のおじさんネットワークを持ってないんで(笑)」と語っていたが、話を聞く限り、心は「大阪で成功を収めたプロフェッショナルな尊敬できるおじさん」にゾッコンだったに違いない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

