日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「めちゃイケ」継続で次なるリストラメンバーは壊滅的にオモロくないあの人!?
7日、フジテレビが4月改編記者発表を開催し、以前より打ち切り説が浮上していたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」を、4月以降も継続することを発表した。
とはいえ、同会見終了後の取材で、同局の宮道治朗編成部長は同番組について「数字(視聴率)的には満足はしていません」と発言していることも考えれば、秋の改編ではどういう決断が下されるかはわからない、崖っぷちの状況であることには変わりはない。
先月27日の放送で、“三ちゃん”こと三中元克が国民投票の結果、番組を卒業することになったことが話題となったが、視聴率は9.8%と2ケタに届かず。予想以上の大爆死に終わってしまった。
「国民投票までやってあれでは致命的。企画以上に出演者に魅力を感じないというのが正直なところでしょう。番組放送後に視聴者を中心に言われていたのは、10年に三中を含めた新メンバーたちが加入してから格段につまらなくなったということ。今回は態度が悪いという理由もあり、彼がふるいにかけられてしまったが、他のメンバーもうかうかしていられないと思いますよ」(芸能ライター)
そんな中、次なる吊るし上げの標的と目されているのが、モデルの敦士だ。三中同様、影はかなり薄く、番組で果たしている役割も本当に微々たるものといっていい。
「レギュラー陣は今回の三中の件で番組用にコメント撮りをしましたが、敦士は長々としゃべったにも関わらず本編ではバッサリとカットされました。また、5日の放送では突然マイクをむけられた出演者たちが自身のプライベートについて勝手にカミングアウトをしていくという企画が放送されたのですが、敦士は『強めのパーマをかけたというだけです』と、とても放送する意味すらないほどのショボすぎるカミングアウトだけ。よゐこ濱口からも『壊滅的におもんなかったな!』とバカにされていたように、敦士が『めちゃイケ』のレベルを下げていることは間違いないと思います」(前出・芸能ライター)
もはや、一人がどうこうという次元ではないという声もあるが、番組が続く以上はおもしろく改善する努力だけは怠ってほしくないものだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

